ラストのトンデモサプライズ展開、最初こそ突拍子もなく感じられたけど、『死(の予感)』を『人間関係の究極的な断絶』と捉えれば、他愛もない会話=相互理解を過去作から一貫して描いてきた濱口竜介の作家性と何…
>>続きを読む醍醐味である対話、本質、気まずさも散りばめられていつつも2時間に収めることによって余白がかなり際立っているような気もした。
画が強い。綺麗すぎる。それも自然の強調という説得力になっている感じがして…
画の捉え方、遊びのあるカメラワーク、自然の映像美、重奏的な劇伴がものすごく良かった。旅と日々、みはらし世代、ヤンヤンと重なった。映画体験の半分は自然の雑音と劇伴が混ざること。
濱口監督はかなり社会…
仕事終わりの平日にレイトショーで観た。森の中を歩いた記憶を持ち帰るような映画だった。水も森も鹿も、ただそこにある。人間だけが「善悪」で物事を考える。本当は、ただ生きているだけで、行動に理由なんてない…
>>続きを読むこれおもろいな。びっくりしたよ。自然は飛び抜けてきれいだし、説明会のシーンは普段我々がどこか心の奥底で感じている鬱憤みたいなものをぶっ壊してくれるような感じだった。主演の大美賀均って人は映画監督らし…
>>続きを読む主観がどんどんとうつり変わってく
どのシークエンスにも敵とみなしてしまう相手がいて、悪がいて、いやだからこそ悪は存在しないのか
ゆっくりと構築されていく情報
鳴り響く銃声、手負いの鹿は凶暴に、忘れ…
風景と、じっくりした時間経過の描写が良かった。濱口監督の映画は構図と音楽が五感を満たして、セリフがドラマや時間を濃く見せてくれる。
たまたま同じ回をみたシネマロビーの知人の言葉を借りると、「じっくり…
ついに観れた―!!
『急に具合が悪くなる』の公開に伴う過去作リバイバル上映の機会にありつけたもの。嬉しす。
凄い一筋縄ではいかない(けど何かしらんめっちゃおもろい)作品。
まず感じたのは、自然の…
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