家族に傷つけられた辛い過去を持つ女性が、虐待をされる少年を助け、自身を救ってくれた人物を思い出す物語。
家族からの冷遇や暴力シーンにズシンと重たく辛いシーンもあるが、それに光明を指すような助ける人た…
名前のない(名付ける必要のない)大切な関係を、維持していくことの難しさ、大切さ。関係性の中でしか生きられない人間の切なさと、その上での希望を、丁寧に描いていて良かった。杉咲花の無言に力がある演技が好…
>>続きを読むとてもよかった。
52ヘルツで共鳴する人たち、共鳴はしなくても聞けることができる人もいる。
もしかすると加害者側の人たちも、あの共感できなさはある意味違うヘルツで鳴いてるのかもしれない。
安吾の母…
優しすぎる人が生きずらいような世界になって欲しくない。ひとりで抱え込んでそのまま消えてくような、そんな世界になってはいけない。気づいてないフリして手を差し伸べないようなしょうもない人にはなりたくない…
>>続きを読む©2024「52 ヘルツのクジラたち」製作委員会