“彼を愛していたか?そうとも言える。”
“プロミシング・ヤング・ウーマン”で一躍注目されたエメラルド・フェネル監督二作品目。2000年代、オックスフォード大学生の内気なオリヴァーが、才色兼備で御曹…
主人公がとても迷惑な人間だった。
愛ではなく執着。支配欲に支配されすぎていてちょっと理解ができなかった。
人間の欲望の際限なさを見せたかったのか?後に残るものは虚しさだけな気がするが…理解できない欲…
ああ、なんて嫌な男なんだ。おのれの欲望を叶えるためには手段を選ばない。そのやり方がいちいち生理的嫌悪感を誘う。憎らしいほど上手いわ。
お父さんが生きていたことよりもホントにごく普通の優しいご両親だ…
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