THE ROOM 閉ざされた森の作品情報・感想・評価

「THE ROOM 閉ざされた森」に投稿された感想・評価

Cem

Cemの感想・評価

5.0
精神病系映画で断トツに好きでちょくちょく観てる🥺💕
パパが留守中、寝たきり重病のママを統合失調症の息子が頑張って介護するよ!!!ってね、もう嫌な予感しかしねえ😂😂😂
広くて静寂なお屋敷。静けさが怖い。とにかく"普通"になりたい息子。ママの介護くらいへっちゃらさ!と頑張るも何だか空回り。どんよりとした重い空気。大好きです!!!レオ・ビルの狂気じみた演技も素晴らしいし、見ていてこっちまで狂いそうになる
muscle

muscleの感想・評価

-
ジャケと中身の差が激しすぎる。主人公の演技もすごいがうんこ漏らすお母さんの演技も凄かった。後半ほぼ早送り画面延々見せられてやや飽きたけど83分は最高。
ARLES

ARLESの感想・評価

2.5
面白かったからではないけど、何となく2度目の鑑賞。。

監督がこの作品を作ろうとした意図・メッセージ、結局理解できなかった、。

ジェームズは精神疾患というよりも中度~重度の知的障害に近い、どちらかと言えば精神疾患はドナルドの方。

知的障害であったり要領が悪い人の善意は悪意にしかならないっていうのは分かる、

一見豪邸に見えても世間体から人目につかない場所でジェームズの危険性から人里離れた場所に建てられてる、

結局精神病や障害者の周りは非常に危険、ってかなりアンチ障害者な作品、。

職員やそれなりに支援経験のある人だと分かりきった事をただ観せつけられてるだけかと、。

つまらなくはないけど、終始何を観ているんだろう感、。
Aya

Ayaの感想・評価

1.5
#twcn

監督は頭がおかしい。主人公のジェームズのように。
「才能がない」と評するには生温い。

日本だとソフトスルーされて、レンタル店のホラーコーナーの片隅に置かれ、棚にあるソフトをほとんど見つくしてる人が手に取る系です完全にw

なのでレンタル落ち好事家しか手を出さなそうなホラーを2本タダで見繕ってきました!(その魔法のからくりは下に書いておきますので、京都在住の方は必見!)

ホラーやサスペンスなどいわゆるコレ系のイギリス人監督サイモン・ラムリーの2006年の作品。

原題「The Living and the Dead」

そこそこ最初は精神に異常を来しているように見えたが、どうも年齢にそぐわない様子の障がいのようなよくわからない青年ジェームズ。

超豪邸、ってかもはや城に住む父のドナルドには高圧的に育てられ、毎日テキトーな量の薬とスーツを欠かさないが外には出してもらえないし誰にも合わせてもらえない。(え、ドクターは??)
なぜか液がすでにセッティングされている注射器が冷蔵庫に備え付けられ、ジェームズは自分で静注して失神。

母のナンシーは寝たきりの重い病。
とても広いお屋敷で且つ病人がいるのにハウスメイドもヘルパーもいないという摩訶不思議な1階には車椅子が無造作にに転がっている。

屋敷は夜の照明とか手入れされた庭園も含めて観光地か?!って感じだけど、バスタブはごく普通で猫足じゃなーい!
しかも水が錆々ー!
そしてとても狭いキッチンに地下道まである。

すまん!いまんとこなにもわかんねえ!!

そして、父が急な出張にいくことになりジェームズは母の看病をかって出るが「お前は自分の面倒もみられない」と一蹴。
急遽ナースを雇うが・・・。

次の日、朝早く父は出かけ、家中の内鍵を締めまくり、ナースのエアリーを屋敷へ入れないようにするときのジェームズはそこそこ俊敏だw

ジェームズは「急に来れなくなったと電話が来た」と見え見えの嘘を付き楽しそうに母の看病を始める。
彼は以前から、自分にだってできる、認められたいと叫ぶ。

ちゃっかり家の電話の受話器を外し自分と母以外誰も寄せ付けない空間を作り出して意気揚々のジェームズ。
しかし不安定な彼に重病の母の看護などできるわけもなく、トイレにいくのもお風呂に入れることもとんでもない苦労でアクシデントに取り乱しまくる。

母は乱暴な介助、裸を見えられることや下のお世話もろくにできず必要量の薬を無理やり飲ませられるなど凶行の数々で命の危険をも脅かす息子に恐怖しかない。
てかどう考えても死しかない。

そこへ・・・。

この辺からわりと興味がなくなり、ぼんやりしてしまったけど、連休最後の夜にちょっとだけでもぼんやりできたから時間の無駄じゃなかったかも。

父ちゃんの件が贖罪として少しだけ結論めいたものにたどり着く気もするが、だからといってこの映画自体がどうのこうの、という感想は変わらない。

ジェームズの脳内を表現しました!って感じの不快音と早送りシーンのサイコ描写がちょいちょい挟まりますが、この手の演出は確か2000年頃流行ったと思うけど、この映画は2006年なので遅い。
物語的にも意味がない上、スパイスにもならないダサさ。

完全に狂ったジェームズが注射器を腕に3本刺してその上から叩きまくるというゴア描写だけはいい感じでした。

しかしジェームズの話し方はめっちゃポシュいな。
レオ・ビルの完全に度を越したメソッド演技はかなり評価できるものの、それ以外に魅力はない。
私はRADAを頑なに信じると心に決めた・・・。

コレと交換してまた別のゴミ映画見よう!

あの、京都のミニシアター出町座さんのある升形商店街に中古の本やCD、DVDを扱っているお店があってDVD(たまにブルーレイもある)はどれでも1本250円なのね。

ここかなり頻繁に棚の入れ替えが行われるので店頭に並んでいないストックが相当あると睨んでおりましてマメにチェックしてるのですが、私的に何が一番ありがたいかってDVDとかブルーレイを2本持っていくと1本の新しい商品と換えてくれるのよ!!

つまり、今日ゲットした2本でレンタル店片隅系ホラーをまた1本見れるというサイクル・・・。
ここに私が手放したソフト相当数あるわよ?!

だからここで「Primer」も2本で500円、1本タダでゲットしてるんですけど「TENET」効果か知らんが今、Amazon先生にも在庫ないのね。
一時期レンタル落ちで8000円の値段が付いてましたね。

相変わらずFilmarksの感想は「わからない」しか書いてない・・・。
大丈夫。
正解がわかってるの監督だけだからw
そんなシェーン・カルースがなぜ今年のタイミングでアカデミー賞会員(しかも脚本家部門)になったのか謎すぎる。


日本語字幕:
精神疾患を抱える息子が家庭内で起こすスリラー。

主人公の雰囲気が少し「ジョーカー」に似てる。ジョーカーが参考にしたのかしら?
お父さんが留守中の中盤がピークで後は…という感じである。

幻想と現実、現在と過去が入り乱れる映像。分かりづらくはないが解釈を委ねるストーリーはあまり好きではない。

『おぉ!そーだったのかー!!』ってのを期待していたので。

2020年66本目
Nozzy

Nozzyの感想・評価

4.0
ロッテントマトでスコア91%。
精神疾患を持つ息子の自我の暴走?で壊れる家族を描いたサイコスリラー。

僕はもう一人前だ、サポートしてくれる父が居なくても何でもできる。寝たきりの母の世話も、介護士に頼まなくても自分でできる。薬を打てば大丈夫だ…母の粗相の世話も、入浴も、何でも…。

どうなるか想像できると思うんですが、地獄でした。

主人公役のレオ・ビルの演技に終始圧倒される。本当に迫真の演技をしているので、もっと沢山の人に観て欲しい!!!!
閉鎖的な雰囲気で良かった。
狂った息子の描写がいい。
老人は父なのか、息子なのか。誰が誰を殺したのか、誰も殺してないのか。
終始気味が悪い雰囲気が漂っているし後味悪いけどめちゃ好きです
精神を病んでおり暴力的な衝動や幻覚を薬で抑えていた青年が母の介護に必死になるあまり更に精神が壊れ、やがて家族が崩壊していく様を描いたシチュエーションスリラー。

精神疾患を抱えた青年ジェームズを演じたレオ・ビルの演技が、狂気がリアル過ぎて恐ろしい。

幻覚と現実の境目が曖昧で、暗いし重いし気持ちの悪さも覚える。
後味もよろしくなく(賛辞)ジェームズの精神疾患の因子は父親からの遺伝であることが暗示される結末。

さすが、子猫をヒールで踏み殺す短編(ABCオブデスの中の1編)撮った監督です。
この作品、痛くてなかなか見直せないと思うけれど好物でした。
寸pyong

寸pyongの感想・評価

4.2
これは辛かった
下手な仕掛けのサイコサスペンスなどよりキツかった

日本未公開?

ほにゃらら団体からのクレーム必死な感じ

幻覚、幻想の区別が付かなくなって混乱したけど、深々と思い返したく無いです
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