雪山の絆の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『雪山の絆』に投稿された感想・評価

ゆ
3.0
墜落や雪崩に飲み込まれるシーンの臨場感が凄まじい
生きていくための宗教なのに、生きることの障壁になるのか...と 色々思うところがあった
最初の墜落シーンがめちゃくちゃ怖すぎる。生き延びるためにはなんでもしなきゃなのはそうなんだけど,雪山って選択肢無さすぎて詰みゲーすぎ!

「生きてこそ」の別バージョンかな?と思ったけど違うようで。
今、平和な環境下では「自分なら食べない。生き残っても罪悪感に苦しむだろう」と思うけど、動物としては何としてでも生きることが正解だと思う。

>>続きを読む
3.5

同じ事故の題材で過去にも映画やドラマになっている
その一つ「生きてこそ」は見たことがあるので内容は全て知っていたが改めて生きるということについて深く考えさせられる一本となった
人間を解体するシーンや…

>>続きを読む
naka
3.7
1972年のアンデス山脈での遭難事故を描く人間ドラマ。実話ベースでリアルすぎる映像。極寒、飢餓。極限の葛藤、チームワーク。カトリック教徒。そして、ナレーション。
ただし、人物区別が難しい。

飛行機事故でここまで生き残り,あんな過酷な状況下,生きる執念を見た時、自分の悩みなど1ミリのようなものだと確認したら、この方々の、生き残った者、死んだ者の執念には到底敵わない。

なんと,その後その…

>>続きを読む
5.0

クソおもろかった。今年ベスト級。(今年まだ始まったばっかやけど笑)

144分間、常に緊張感が途切れない。生存本能と倫理観の狭間での葛藤が凄まじく、役者たちの演技も鬼気迫るものがあった。

以前の映…

>>続きを読む
3.8
ドキュメンタリー映画と見紛う程の 
映像やキャスティングである

監督、撮影スタッフの拘りを元に
作り込まれていった様々なシーンに
リアリティを感じることができた
Azurin
4.5

私だったらどうする…とは言えない。想像出来ないし現実に起こったら絶望の方が先かも。
彼らは若くスポーツをしていたおかげで健全な精神と肉体で乗り越えられた。
でも実際には様々な葛藤があっただろう。
亡…

>>続きを読む
3.5

1972年、アンデス山脈に墜落し遭難した人たちが、極限状態で人肉を食べて生き延びたという壮絶な実話を元に作られた映画。

実は15年ほど前に、実際の生存者の講演わ聞く機会があり、その話に衝撃を受けた…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事