「共存」という大きなテーマを掲げながら、とても身近で見過ごしてしまいそうな瞬間にフォーカスした美しい作品です。
静かにゆっくりと時間が過ぎてゆき
観ているうちに苔が雨を吸い込むようにどんどん画面…
とても好き
環境も文化も違うのに、侘び寂びを感じる
光や雨の拾い方が詩的で素敵
思い出というか人間の本質を共有してくれる作品、いわゆるシェアリング映画
神道の考えに近いなと思った
人間を世界の中心…
常に携えているわけではないが、誰にでもどこにでもある境界線のないそれらが美しかった
名まえのようなとっかかりのある枠組みから徐々に中身を詰めていく作業が心地よいと感じる自分とは逆の方面にある作品なの…
静止画のように映し出される都市は、あまりに直線的で、単純化されすぎているように見える。そこにも人間関係や交流はあり、スープを作って渡すような温かさもあるのだけれど、生命である人の複雑さを受け止める…
>>続きを読む完全。遍在する私、融解する境界。あなたがいる世界、私とあなたがいるから世界。寡黙で雄弁な自然、草葉の浅緑、雨、土、苔。歩く野道、スープ。
今朝深い眠りから目が覚めた時のこと。
寝ぼけ眼で部屋を見…
ずっと気になってた作品。配信で観ました。
舞台はベルギーのブリュッセル。ルーマニアからの移民労働者の男性シュテファン。不眠症でショートスリーパーなので、ちょっと寝ては街を徘徊していろんな人と出会い…
【好き?別に?】
好き
【どんな映画?】
ブリュッセルを舞台に、移住労働者の青年と植物学者の女性の日常と静かな交流を描いた物語
【どう思った?】
何も起きなかった。
すごく静かというか穏やかな映…
©︎ Quetzalcoatl