人の映っていない情景や風景を撮ることに凝った作品。全体的に色が褪色したような味わいを出している。
ストーリーはほぼない。男と女が出会い、恋に発展するのかしないのかというもの。
近年ではかなりスト…
苔の環境への適応力や生態は、脆くも逞しく生きる移民そのもののあり方に通じる。スープは連帯の象徴だと自分は理解した。苔が生きるために水分を必要とするように、移民にはその土地その土地での紐帯が生きる糧と…
>>続きを読むヴァカンスで故郷へ帰る日を控え、ブリュッセルの街を彷徨うルーマニア人労働者が、苔を研究する中国系女性植物学者との偶然の出会いを通して、都市に潜む自然と人間的なつながりの神秘に気づいていく姿を描いた、…
>>続きを読むびっくりするくらい何も起きない。ストーリーというものがほとんどなく、新鮮な映画体験。ゴーストトロピックの方が、まだ動きがあった。ただ、こちらの作品も嫌いではない。むしろ感覚的には好き。
音楽で表現…
社会と自然が複合したショットでつなぐ冒頭で、のちに都市生活のリズムから一時的に身をほどき、自然との接続を見出す流れはつかめる。序盤の同僚との会話ショットで、正面から「移動」を撮り続けるバス・ドゥヴォ…
>>続きを読む47:50
天気雨の中の葉の群れ
似た緑をオーバーラップ
気づきずらいが
ユニークなエンドロール
個人や会社名など名刺は先に
確かにこれだと追ってみる
Kodak見つけフィルムだと気づく
確かに粒…
鑑賞者に何を伝えたいのかわからず、ただただ日常の一部分を見せてもらえたな、と思いながら鑑賞終了。
他の方の口コミを見るとどうやらそれが正解らしい。
自然の美しさ、雫の美しさ、雨の美しさ…
それらを堪…
©︎ Quetzalcoatl