久しぶりに会った三姉妹のギクシャク、すれ違いから始まる会話劇。不器用にぶつかりながら、本音を吐き出しながら、徐々に互いの想いを理解していく。そして姉の心からの謝罪のタイミングで「やっと」三人で一緒に…
>>続きを読む記録
好きだった。
説明台詞がほぼ無く置いてけぼりになっている感覚だったが、3姉妹の会話や話し方、表情などで徐々に輪郭が掴めてくるのが好みだった。
小さい世界観で、撮影場所も家の中(リビング、…
本当に死を理解出来るのは欠落を味わった時のみ、それ以外は幻想
レビュー本文
「死の天使がパパを連れて行く」
小津安二郎とデンマークの画家ハンマスホイが❤
ヒューマンドラマじゃない。舞台劇でもない…
兄弟、特に姉妹のいる人には大刺さりなんじゃないかと。自身はまさに大刺さり。所々泣きながら観た。泣く様な場面じゃなかったのかもしれないけれど、各々胸に秘めているものがあり、すれ違っている中で、それでも…
>>続きを読む原題はHis three daughter.
愛はcomplicated,deep,heavy,annoying,lovely,and more.
I think,How much love mu…
かなりよかったな。
開始5分に三姉妹の性格の違いが現れすぎてて声出して笑った。スタートのシーンに心掴まれたら、もう面白い映画に決まってる。
最初は奔放な三女と見えていたのが背景の事情が分かってきて…
三姉妹のギスギス感が妙にリアル。
普段は疎遠でギスギスしていても心の奥底ではわかりあえているのが、やっぱり家族なんだよなと思わせられる。
ほぼ家の中でストーリーが進むので、舞台でも活きそうだなと思っ…
観ていくうちにだんだん背景が見えてくる不思議な映画。
この人は正しそう、この人は間違ってそう、っていう先入観がひっくり返る演出が気持ちいい。
お父さんは最後まで登場しないのかと思いきや出るんかい。
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