レイチェルの結婚の作品情報・感想・評価・動画配信

レイチェルの結婚2008年製作の映画)

Rachel Getting Married

上映日:2009年04月18日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.3

あらすじ

『レイチェルの結婚』に投稿された感想・評価

色んな意味でトリアーみたいな映画だった
メンヘラなアンハサウェイが周りを掻き乱す
家族なんて他人
Ryoji
3.4
このレビューはネタバレを含みます

本作の最大の特徴は、その撮影スタイルにある。手持ちカメラを多用し、照明も自然光が中心。まるで誰かが撮影したホームビデオやドキュメンタリー映像を見ているような「シネマ・ヴェリテ」の手法が取られている。…

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のぶ
4.5

一般的な結婚式だったら持たなかったと思うから、色々なエピソードや見所のシーンを織り込むためにシドニーを音楽プロデューサーという設定にしているのは秀逸。結婚式自体が興味深い。

ホームビデオ風のカメラ…

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Negai1
-
このレビューはネタバレを含みます

2008
【バックマン家】

長女のレイチェルが結婚するために次女のキムは10年間の薬物治療のリハビリ施設の一時退院して実家に帰ってくる。家族や周囲の人々ははれものに触るようにキムに接する
長男はキ…

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seckey
-

家族には甘えてしまうよね。
家族“だから”分かってくれる?分かって欲しい?許してくれる?許して欲しい?と思ってしまうよね。なんでだろうね。職場のデスクの隣の人とマンション内ですれ違った人と、家族。同…

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手持ちカメラでドキュメンタリーのように揺れ動く画面で被写体を収めるトリアー的手法が上手くハマってるの今作がベストかもしれない。結婚を祝う家族の間で過去の罪と葛藤しつつ壊れるギリギリで引き裂かれるヤク…

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LS.D
4.2
結婚式のシーンと皿洗い競争のシーンかなり気まずい。おもろかった。カメラほぼ手持ち。

ドキュメンタリーたっちで、うまくいかない女性を描く感じは、見やすかった

ただ、馴染みのない欧米の結婚式や、人間関係の雰囲気が、文化の壁なのか、あまりしっくりこなかった。

う~ん。アン・ハサウェイ…

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ジョナサン・デミ監督作品。アン・ハサウェイが、薬物治療施設から、姉の結婚式に出席。家族の対応を描いた。アン・ハサウェイの演技力が高く評価された。  文化村ル・シネマにて
ク
3.4
誰か自分を受け入れて欲しい、でも自分なんか受け入れられる人間じゃ無い。

相反する感情のアンハサウェイの演技がすごく良かった。

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