レイチェルの結婚の作品情報・感想・評価・動画配信

「レイチェルの結婚」に投稿された感想・評価

ユキ

ユキの感想・評価

3.3
家族の重さ

薬物の療養施設に入っていたキムが、姉レイチェルの結婚式に出席する為一時的に家に帰ってきた…

再婚相手と共に迎えに来た優しい父親。
久しぶりに会うキムを優しく迎えるレイチェル。
穏やかに結婚式に向けて準備が進むと思っていたが、キムの起こした過去の過ちによって家族には溝ができていた…

優等生レイチェル。
人望ある姉を祝う為に集まった人達。
そんな中に薬中のキム。
自分の居場所の無さが見て取れる。
だからなのか問題発言、行動ばかりするキム。家族は辟易。
キムは怒りの矛先を実の母親に向ける。

家族との溝を深めながらもレイチェルの結婚式は無事に終え、キムは療養施設へ戻っていく…

自分が悪いんだけど、どうしようもなくて母親に詰め寄るキム。
それを拒絶する母。
警察のお世話になり顔が傷だらけで帰ってくるキムを、結婚式当日ながら受け入れるレイチェルだが、キムが帰った後にジャンプする姿。

リアルだなと。
好い人レイチェルの素が印象的過ぎて。

長年介護してきた家族の気持ちと一緒かなと思いました。
家族だから…
家族だけど…
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2013年4月5日 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
DVD📀所有、再鑑賞。『クライシス・オブ・アメリカ』のジョナサン・デミ監督作品。『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『シンデレラマン』のローズマリー・デヴィット、ビル・アーウィン主演映画。

キムは10年間、薬物治療のリハビリ施設の入退院を繰り返していたが、姉のレイチェルの結婚式のために実家に帰ってくる。


ある一家の結婚式を中心に、優等生の姉と問題児の妹の抱える問題や、彼女たちを取り巻く人々の微妙な関係を包み隠さず映しだす。長所も短所も併せ持つ登場人物たちのリアルな喜怒哀楽に、感情移入してしまう。

キム(アン・ハサウェイ)は姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが…
ロアー

ロアーの感想・評価

3.0
セバスタ祭13作目✨

ジョナサン・デミ監督2連続。結婚式と家族の異分子・・・というより本人が一番、自身を異分子と感じてしまってる点でも共通点のある作品2連続。

ハンディカムで撮ってる作品久しぶり✨本当に結婚式に集まった親戚、あるいは家族の1人として、ホームビデオみたいな視点でみれる。無駄や退屈に感じたりする場面もたくさんあるけど、現実って実はこんな感じで、重要な場面やドラマチックな展開だけで構成されてる訳じゃない。真にリアルな家族の姿を描こうとしたんだろうなぁというのが感じられた😀とはいえ、結婚式のスタイルがアメリカンスタンダードじゃ無さすぎて、ちょっと最後で趣旨がわからなくなってしまったけど💦

今回、セバスタの役はリハビリ施設の患者。
出演時間最短のちょい役なのできっと登場は後半だろうと思ったら、映画始まった途端にセバスタ出てくるので心の準備が😂ここまで色々観てきたが故に、初セリフがセバスタからというのも戸惑いが(笑)
ええと、オフロでGo!の頭悪そうなキャラNo. 1がここで更新された💦のかな?というかラリってるよね?😅

あとラストでまたモブ役として登場するけど、白いジャケットにオレンジシャツにパープルのボウタイ、そしてメガネというファッションスタイル。途中で上着は脱いだ模様(笑)まさかのもう一回あったよ、メガネキャラ🤓😝みんなでダンスしてるところで何度かチラホラ映るんだけど、顔半分ぐらいしか写ってなくても瞬時に見つけられちゃう自分が怖かった🤣
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.5
ちょっとフランス映画っぽい雰囲気?分かんないけど。ダルデンヌ兄弟の作品みたいな印象を受けた。前半なんかは特に知らない家庭のホームビデオを観せられてる感じでやや退屈。
kandais

kandaisの感想・評価

1.0
2020/05/26
何の信念にも裏付けられていない感情を只々乱暴にぶつけあう登場人物が気持ち悪い。無駄な映像は十分撮ったのだから、もう少し人物たちの行動を理由付けるバックストーリーを強化してほしい。何も理解できない状態で、人物たちが何度も同じような問題に右往左往するから不感症になる。
家族のギクシャクがリアルすぎて。

薬物依存で施設で過ごしていた妹キムが姉のレイチェルの結婚式のため戻ってくる。

キムの犯した過ちが家族の亀裂を生んだようで、そりゃ戻ってきてもすぐにうまくいくわけがない。ギクシャクするし、なにか奥歯に物が詰まったような感覚。

ハートフルに仕上げたり、感動させたりという大袈裟な演出みたいなものがなく、赤裸々すぎてリアル。とくにこれといって事件やドラマチックなことも起こらないのだけど。

それでも、家族なんですよっていことが言いたかったのかもしれないけど、あまり心に響かなかった😅
Mshi

Mshiの感想・評価

3.8
お祭りのあと感ある哀愁漂う最後の終わりかた最高。

結婚式が舞台だけど、それぞれが嫌な雰囲気をじわじわこだしてくるのだが、離婚したお母さんがでてきたところくらいから、やべぇやべぇ!ってなって、終盤パンドラのハコが開いてしまう。付き合いで行った結婚式に知らない人だらけで迷い込んでしまった感じもあじわえる。この終始いやーな感じほんとリアルなので、味わって欲しい。でも途中ほんのちょいとだけ希望もあるかんじもよかった

音楽は150点。めちゃくちゃ良い使われかたしていて、映画を底上げしてる。素晴らしい!!
Yui

Yuiの感想・評価

2.8
カメラワークが時折、普通の人が撮ってる風になるのが最初気になったけど観ている内になんとなくそうした理由がわかるしリアルさがありました。
海外ではきっと考え得る状況だと思います。
いろいろ考えることはありますよね。
その人にしかわからないことってあるけど、どうしたらみんなにも伝わるのか難しい。
sidoren

sidorenの感想・評価

2.7
アン・ハサウェイ週間で観た。シォートカットと、ギャル役は似合わない。
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