本作の最大の特徴は、その撮影スタイルにある。手持ちカメラを多用し、照明も自然光が中心。まるで誰かが撮影したホームビデオやドキュメンタリー映像を見ているような「シネマ・ヴェリテ」の手法が取られている。…
>>続きを読む一般的な結婚式だったら持たなかったと思うから、色々なエピソードや見所のシーンを織り込むためにシドニーを音楽プロデューサーという設定にしているのは秀逸。結婚式自体が興味深い。
ホームビデオ風のカメラ…
2008
【バックマン家】
長女のレイチェルが結婚するために次女のキムは10年間の薬物治療のリハビリ施設の一時退院して実家に帰ってくる。家族や周囲の人々ははれものに触るようにキムに接する
長男はキ…
家族には甘えてしまうよね。
家族“だから”分かってくれる?分かって欲しい?許してくれる?許して欲しい?と思ってしまうよね。なんでだろうね。職場のデスクの隣の人とマンション内ですれ違った人と、家族。同…
手持ちカメラでドキュメンタリーのように揺れ動く画面で被写体を収めるトリアー的手法が上手くハマってるの今作がベストかもしれない。結婚を祝う家族の間で過去の罪と葛藤しつつ壊れるギリギリで引き裂かれるヤク…
>>続きを読むドキュメンタリーたっちで、うまくいかない女性を描く感じは、見やすかった
ただ、馴染みのない欧米の結婚式や、人間関係の雰囲気が、文化の壁なのか、あまりしっくりこなかった。
う~ん。アン・ハサウェイ…