レイチェルの結婚の作品情報・感想・評価・動画配信

「レイチェルの結婚」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

これはハッピーエンドなのか?彼女はまた施設に帰っていく。母親との確執は?うーん、結局家族の問題はそんなに簡単に解決しないということなのか?なんともすっきりしないストーリーだった。家族物の感動ストーリーを期待するとガックリしてしまうかも。
pochio

pochioの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

薬物依存のレイチェル
妹の結婚式に合わせて仮退院

壮大なホームビデオのような。
そんな感じ。

いやでも傷を負ってても生きていかなければならないこの世界。彼女に一筋の希望や糧がありますように。
Daichi

Daichiの感想・評価

3.0
麻薬中毒の妹が姉の結婚式で家族の元へ帰り距離感のある家族との間を縮めていく話。
開始1分だけウィンターソルジャーが出てくるので「ん?」となるのだが、ドキュメンタリー風の映像で姉の結婚にまつわる話を追う家族もの。薬物中毒者の再生に家族を絡めて描き、簡単にはいかない関係を数日間に凝縮する。吐き出し過ぎても弁え過ぎてもだめで、答えはないのだが、それを余さず掬い取る感覚がよし。
sasa

sasaの感想・評価

3.5
姉妹の確執と互いへの不信感。キムや周囲の人々の動揺と困惑を共有するかのような手持ちカメラにより、ホームビデオやドキュメンタリーのような独特の臨場感がある。
mika

mikaの感想・評価

3.0
アン・ハサウェイが出てなきゃ観ない映画かとw
ただし、いつもの可愛いアンちゃんではありません・・・が、演技は抜群です♪

家庭用ビデオカメラ(っていうんですか?)で撮影された、ドキュメンタリー風味の映画なので「映画」としては、ちょっと観づらく、飽きがきてしまいました。
まるでホームビデオを観ている感じなんです。

テーマは「許すということ」
それぞれが、それぞれに自己主張をし合う家族。ゆえ、ぶつかり合い、ハチャメチャ・・・な割には、最後あっさり和解するんですけどね。どんなに憎み合っても「家族」

家族のことを考えさせられる映画です。
 羊たちの沈黙のジョナサン・デミ監督が作ったファミリー映画。姉の結婚式が行われるまでを描く。羊たちの沈黙的な物凄く作り込まれた映画ではなく、ファミリームービーのような家族が記録したかのような手持ちのブレブレな映像。
 この映画は誰の視点なんだろうと不思議な気持ちで見ていたが、この映画に名前しか出演していない、超重要な人間が一人いる。灯籠流しのシーンを見て、これは彼の視点の映画なんだなと思った。
 主人公はアン・ハサウェイ演じるキム。彼女はある事故が原因で完全に精神のバランスを崩した事があり、姉の結婚式に合わせて精神病院を仮退院してきた。キムが誰かと話すシーンは相当キツイ。共感性羞恥で見ていられない。彼女が口を開くと空気が凍りつく。KYの人が場を盛り上げようと必死に面白い事を言おうとするが、話せば話すほど白けていく地獄のような空間。本当にイヤーな空気を描いた映画。
 癒えない傷を背負った家族が、それでもお互いを愛し合おうとする切ない映画。キムのような周りに適応できない孤独な人間にはあまりにも刺激が強すぎてキツかった。
ごめんなさい、退屈でした😩
それとも、ちょっとしんどすぎて観きれなかったというか…😅、途中で休憩いれちゃいました。
しかも、家人に呼ばれて二度目のストップして、さて!と続きに入ったらエンドロールだったという…(つまり、これで終わりとは、よもや思っていなかったのよね)。
アン・ハサウェイがどんな役にもチャレンジ出来る女優だってことは解ったけど。
でも、アン・ハサウェイの魅力が活かされてなくない?
アン・ハサウェイでなくてもよくない、この役?

監督は、何を伝えたかったんだろう…。
うーん😔、もうちょっと暖めて、考えてみます。
しを

しをの感想・評価

3.9
ハンディカメラの手ブレ感に結構疲れるんだけどそれがいちばん盛り上がるの事故るところだと思った、あれみたらなんかだからハンディだったんですか…すごい…ってなった。アンハサウェイの演技めちゃ好き。ガタガタすぎる精神状態しびれる…モブキャラたちが絶妙でよかった。
心理描写が上手かったと思う
この映画の雰囲気好きだなと思ったら
羊たちの沈黙の監督で納得した!
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