Riceboy ライスボーイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Riceboy ライスボーイ』に投稿された感想・評価

DIN0t0
3.8

若くして恋人を亡くし、祖国である韓国から幼い息子とともにカナダに移住したソヨン。文化や言葉の壁に阻まれながらも、女手一つで必死に息子を育てていく。

予告を見て静かな映画だと思っていたが、思っている…

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なんやろ、すごくあっさり進んでいくねんなあ
そう見えるのは私が本当に感情移入できてへんからやろな。家族みんな元気で、仲も悪くない。私には刺さるくらいのバックグラウンドがない。むずいなあ
3.5

分からないのに、なぜか移民の物語をよく観てしまう。結局のところ、芯にある彼らの気持ちに本当に寄り添うことなどできないのに。

胸が張り裂けそうになるシーンが多かった。もちろん想像を通してしか理解でき…

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韓国系カナダ人のアンソニー・シム監督が、幼い頃に母親とカナダへ移住した経験をもとに描いた半自伝的映画。

息子ドンヒョンが幼少期、異国の地で周りの白人に言われたことが実は自身のルーツであったことを、…

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家族と命の静かで美しい物語

観終わって、自分の愚かさを改めて痛感し、悔し涙が出てきた。
3.7
ルーツを辿り解いていく。

生きている人と死んだ人の違いは
姿を持つか持たないかであり、いつまでもそこに居る。
か
3.5

なんか途中で親は朽ちても子供に繋げなければみたいな(全然違う言い方かも)セリフあって、もう私も親なので、ハイ、、、効きましたね
アイデンティティを息子を守るために隠していた母の思いと、打ち明ける母の…

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3.9
心に沁みた。学校での差別が辛かったな〜。だからなおさらアイデンティティの大切さを感じた。
Noym18
4.0

デービットから再びライスボーイへ

故郷を離れ、異国の地でシングルマザーとして子育てに奮闘する母と子の物語。さまざまな困難を乗り越えた先に浮上する新たな障壁…
成長した母子でルーツを巡り、アイデンテ…

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3.5

韓国からカナダへ
異国の地で生きる痛みと孤独を、母の愛が静かに照らし出す


映画館鑑賞を逃してしまった作品
失効前のU-NEXTポイントを消費して鑑賞

母親の子への熱い想いを感じられる、優しくて…

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