恋人を亡くし未婚の母となったソヨンは、まだ赤ん坊の息子ドンヒョンを連れてカナダのバンクーバー郊外に移住する。工場で働きはじめたソヨンは、言葉や文化の壁、人種差別に直面しながらも懸命に子育てしていく。…
>>続きを読む2026ロードショー36本目
韓国からアメリカへ移住した親子の約20年と、ルーツを見つめ直していく物語。
ただ、幼少期と青年期のキャストの顔立ちがかなり違っていて、個人的にはそこが気になってしまい、…
母子の異国の地での奮闘記と分かった時点で泣けることは予想できた。
思春期の息子との絶妙な距離感がリアルで、けどそこには確かに愛があるのがちゃんと伝わってくる。自分はこんなにいい子じゃなかったなあ。
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母は強い。
自分のルーツとか、そんなのどうでもよくて、ただ息子を育てるためにがむしゃらに生きていた。
死と直面し、息子のために自分たちのルーツと向き合った。
息子は何かを受け取った…
生きる糧で…
このレビューはネタバレを含みます
「他の子が食べてるもの 韓国料理じゃないもの」
6歳から15歳まで、結局アジア人差別
ライスボーイ、韓国と呼ばれ続ける
メガネを返してもらえない、学校からの処罰
金髪にしコンタクトを入れるシーン、心…
このレビューはネタバレを含みます
映像がとにかく美しい。ただ綺麗なだけでなく、意味のある画。日常の切り取り方も上手くて、会話の繋ぎ方が好きだった。あと子役の子がとにかく可愛い。話の展開としては特に驚きはないが、しみじみとする素敵な映…
>>続きを読む誰の人生にも必ずある「人に歴史あり」を映像化した作品だと感じた。
作中では、主人公が夫との死別やカナダ移住、息子のいじめなど、さまざまな困難に直面する。しかし、特別に波乱万丈な人生を描いているとい…
ケン・ローチ監督の作品を彷彿とさせる作品。
前半は、親子にとって試練の連続。
不思議といろいろなことが重なってしまうタイミングはあるけれど、正直、観ていて気持ちが沈んでしまった。
ただ、後半は流れが…
アンソニー・シム監督
カナダへ幼い息子と共に移民した母と息子の物語
母の気持ちが厳しくも愛情に溢れていて、ソヨンを演じたチェ・スンユンさんが、とても良くて!
中盤ようやくと思ったら、!な事があり、…
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