このレビューはネタバレを含みます
「他の子が食べてるもの 韓国料理じゃないもの」
6歳から15歳まで、結局アジア人差別
ライスボーイ、韓国と呼ばれ続ける
メガネを返してもらえない、学校からの処罰
金髪にしコンタクトを入れるシーン、心…
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映像がとにかく美しい。ただ綺麗なだけでなく、意味のある画。日常の切り取り方も上手くて、会話の繋ぎ方が好きだった。あと子役の子がとにかく可愛い。話の展開としては特に驚きはないが、しみじみとする素敵な映…
>>続きを読む誰の人生にも必ずある「人に歴史あり」を映像化した作品だと感じた。
作中では、主人公が夫との死別やカナダ移住、息子のいじめなど、さまざまな困難に直面する。しかし、特別に波乱万丈な人生を描いているとい…
ケン・ローチ監督の作品を彷彿とさせる作品。
前半は、親子にとって試練の連続。
不思議といろいろなことが重なってしまうタイミングはあるけれど、正直、観ていて気持ちが沈んでしまった。
ただ、後半は流れが…
アンソニー・シム監督
カナダへ幼い息子と共に移民した母と息子の物語
母の気持ちが厳しくも愛情に溢れていて、ソヨンを演じたチェ・スンユンさんが、とても良くて!
中盤ようやくと思ったら、!な事があり、…
『 ドンヒョン、2人で旅行に行こう
あわせたい人がいるの 』
この日、2本目の映画でありメイン。
情報公開からずっと気になってた映画だったけど、
名古屋は1月遅れでやっと上映されました。
…
韓国系移民、移民二世、自死した夫…おもしろくなりそうな要素はたんまりとあるはずなのに、なんでかあまり刺さらなかった…。
息子に触れる母の手、ずれるメガネ、荷車での父との邂逅。おじとの関係性、どれもパ…
《2人だけの家系図》
こういう映画を観ると人生ってなんだろうと思い返す。
孤児で一生懸命に生きて、働いて、恋人は自殺し、その息子と、生きるためにカナダに渡って、母子とも差別の中で必死になって生きる…
2026/4/9 @ HTC有楽町
小品ながら母親のたくましさを感じる良い映画だった。
辞書を懸命に引きながら自分の病気が分かるシーンは切なかった。
韓国の母親は特に息子に対する愛情が強いときくし、…
特殊な出自により自らのアイデンティティに葛藤する息子とそれを理解しつつ子供のために異国の地で懸命に生きるシングルマザーの物語。
終盤の終活パートで息子が自己のアイデンティティを確立する流れは少し予定…
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