韓国人かカナダ人か、ライスボーイと呼ばれる自分は何者なのか。言葉の壁、いじめ、人種差別、孤独、一緒に乗り越えようとしてくれた母。痛みに耐えきれず、時には母にキツくあたってしまう。それでも母は分かって…
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カナダに息子と2人で移住し、肩身が狭いながらも必死で頑張ったけど余命幾ばくもなくなって、それでも息子のために少しでも何かを残そうと思った母親の話。余所者でしかないカナダには何もなくても、今ここにいる…
>>続きを読む移民として生きるために母から子へ伝えられるアイデンティティの物語。
アジアンヘイトの苦しみを見せつけられる中で、母ソヨンの気丈さが際立っていて感情移入した。
所謂 “捨て子” で孤児院育ちのソヨン…
「ルーツを持たない母親の強さが、息子へ受け継がれ ていく」
不幸な境遇のなか必死に生きてきた女性の映画だ。その不幸は恋愛をし、息子をもうけた後も続き、やむなく国を出て一九九〇年にカナダへ移り住む…
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昔、父親が単身赴任で
普通なら「寂しい。早く帰ってきて」とか言ったり
辛い時父親に連絡したり
そんな子供が世の中にはいるけど
全くそんなこと発想もしない子供だった。
母親の愛をテーマにする映画はな…
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『Riceboy ライスボーイ』
原題または英題 Riceboy Sleeps
製作年 2022年。上映時間 117分。
映倫区分 PG12 製作国 カナダ
1990年代のカナダを舞台に、韓国から…
移民故の差別意識。人間は基本どうしても自分と違うものに対しておおらかではいられない生き物だと思う。ただ人種差別に関しては完全に大人の責任。子供のうちからしっかりと道徳を学ばせれば、いくらだって解決の…
>>続きを読む「食べる」という当たり前の行為が、こんなにも人の人生や記憶と結びついているのだと改めて感じた。
誰かと食卓を囲むこと
誰かのために料理をすること
その積み重ねは特別な出来事ではないけれど、人とのつ…
© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.