中国版ヴァイオレット・エヴァーガーデン。手紙(弔辞も故人への最後の手紙と考えれば)を代筆する事によってそこに関わる人々を癒し、自分も救われていく。美麗な背景を背負った美少女vs裏寂しい景色の中の疲れ…
>>続きを読む弔辞を代筆するお仕事をしているお話。
色々な家の事情があったり、自分の事を考えたり。
静かでゆっくりした作品でした。
最近これ系のよく観てしまってるな。
葬儀屋さん役の白客が良いエッセンス。
…
公式よりあらすじ👀
主人公のウェン・シャンは大学院まで進学しながら、脚本家として商業デビューが叶わず、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、今は葬儀場での〈弔辞の代筆業〉のアルバイトで生計を立てて…
大学院まで進学したものの脚本家デビューがかなわなかったウェン・シャンは、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、葬儀場での弔辞の代筆業で生計を立てている。丁寧な取材に基づいた弔辞は好評だが、本人は中…
>>続きを読む以下覚書
・とても良かった……静かで優しい話だった。観客を泣かせようという意図でやってるんじゃなくあくまでこういう物語をシンプルに、真摯に撮っているんだなとわかるのが何より良かった
・演出的にも音…
弔辞を書くプロがいるとは。日本でも有名人のは考えてる人がいるだろうけど大っぴらではないね。個人の話を聞いて文をまとめるにしても思い入れもないだろうし十分創作力があると思うけど、脚本家で売れていくには…
>>続きを読む小尹の存在は不思議、というのもあるが、最近見た映画に実は存在しなかった という設定が多かったので、小尹は、もう一人の自分のような分身か、または死んでしまった恋人とか?幽霊?と疑いの目で見てしまった私…
>>続きを読む仕事で受けた脚本はどれも完成してない的な、そりゃダメだろ。
声優志望の男性の、ネット友達(女性)が家に来た時、
小尹 シャオイン が自分の胸をトントンする意味は?
“俺のことはスルーなの?” み…
50本目
【舞台と時代背景】
現代の中国北京
都市生活のありふれた日常
中国では親族や職場関係者、共産党組織の代表が弔辞を述べることも多く、公的な場では政治色や組織色が出やすい。
弔辞を…
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