来し方 行く末/耳をかたむけての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『来し方 行く末/耳をかたむけて』に投稿された感想・評価

AVANI
3.8

言葉を 使った 仕事を しているので 普段 聞かない 言葉が 結構出てくるが 違和感は 少ない。。。
こんな 人の話を 真剣に 聞く人が いるのか・・・ ある意味 怖い。。。
ゆっくりした 映画だが…

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個人に焦点を当てたとき、『普通』は消失する。あなたは本来、複数でも多数でも類でもない。
だから、あなたはあなたのままでいい。

聞善(ウェン・シャン)が故人と向き合い、故人と人生を交えた人々と向き合…

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超真面目なウェン・シャンは挫折を経験して以来、過去にこだわり続けている。
それがジンスイの圧倒的なエネルギーによって外の世界へと引っ張り出される。

そしてラストは、吹っ切れたウェン・シャンの笑顔で…

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大学院を卒業したが、脚本家の夢破れ、弔辞の代筆をしている耳善/胡歌。誠実な代筆するため故人の聞き取りを丁寧にする。家族の要望を聞くことで故人の人となりや家族関係が浮かび上がる。様々な人生。中国の社会…

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北京で大学院を卒業し脚本家を目指す主人公。希望叶わず葬儀場で弔辞代筆の仕事をしている。彼の丁寧な仕事ぶりは好評で希望者や正規雇用の打診も。仕事が彼を成長させ拘りを捨て現実に向き合って行くのが良い。
主人公と同居する小尹が何者なのか、終盤でわかって、それまでの彼の言葉ひとつひとつの持つ意味が理解できた。

誰の人生も決して「普通」ではない。
3.3

2023年中国映画。主人公は大学院を卒業しながらも脚本家になることを思いながら、葬式の弔辞文を代筆する仕事をしている。さまざまな依頼者と出会い、故人たちの人生を知ることで自身の人生も考えていく。淡々…

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Makoto
3.0
ほとんどの人生は長いつまらない第二幕で終わる。第三幕がある人生なんて滅多にない、良い言葉だ
弱いと、善良は混同される
わかったようで、わからないような、何度か寝た…
pepe
4.0

脚本業を諦めて弔辞を記す職業で日々を送る主人公が、弔辞を作り上げる過程で色んな人々との出会いを重ねてゆき、やがて自らの過去からのわだかまりから解放される過程を静かに追った物語。

淡い光と淡い薄闇が…

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ねこ
3.5

都会の速さに取り残されて動けなくなったら、少し休んでみるのもいいよと言われているようだった
まずは自分が壊れぬように

それにしても、誠意を持って臨んでも文句を言われたり邪険にされたり、割に合わない…

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