2023年中国映画。主人公は大学院を卒業しながらも脚本家になることを思いながら、葬式の弔辞文を代筆する仕事をしている。さまざまな依頼者と出会い、故人たちの人生を知ることで自身の人生も考えていく。淡々…
>>続きを読む脚本業を諦めて弔辞を記す職業で日々を送る主人公が、弔辞を作り上げる過程で色んな人々との出会いを重ねてゆき、やがて自らの過去からのわだかまりから解放される過程を静かに追った物語。
淡い光と淡い薄闇が…
都会の速さに取り残されて動けなくなったら、少し休んでみるのもいいよと言われているようだった
まずは自分が壊れぬように
それにしても、誠意を持って臨んでも文句を言われたり邪険にされたり、割に合わない…
脚本家として成功するという夢にやぶれた男性が弔辞の代筆業を通じて成長する姿を描いた中国発のヒューマンドラマ。
中国インディペンデント映画界の俊英リュウ・ジャインが14年ぶりに監督・脚本を手がけ、人…
中国の映画を観てみたかったので
静かで淡々と物語が進んでいく。
主人公のことはイマイチよく分からないけど、依頼人たちのことは主人公の視点を通して理解が深まっていく。エピソードごとで区切ればまとまり…
WOWOWで録画しておいた「来し方 行く末」をやっと見た。
つい一昨日に「破。地獄」を観たから、葬儀系作品を続けて見たなーと言うタイムリーさがあった。まぁどちらも方向性とか違うんだけど、でも何となく…
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