来し方 行く末/耳をかたむけての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『来し方 行く末/耳をかたむけて』に投稿された感想・評価

主人公と同居する小尹が何者なのか、終盤でわかって、それまでの彼の言葉ひとつひとつの持つ意味が理解できた。

誰の人生も決して「普通」ではない。
3.3

2023年中国映画。主人公は大学院を卒業しながらも脚本家になることを思いながら、葬式の弔辞文を代筆する仕事をしている。さまざまな依頼者と出会い、故人たちの人生を知ることで自身の人生も考えていく。淡々…

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Makoto
3.0
ほとんどの人生は長いつまらない第二幕で終わる。第三幕がある人生なんて滅多にない、良い言葉だ
弱いと、善良は混同される
わかったようで、わからないような、何度か寝た…
pepe
4.0

脚本業を諦めて弔辞を記す職業で日々を送る主人公が、弔辞を作り上げる過程で色んな人々との出会いを重ねてゆき、やがて自らの過去からのわだかまりから解放される過程を静かに追った物語。

淡い光と淡い薄闇が…

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ねこ
3.5

都会の速さに取り残されて動けなくなったら、少し休んでみるのもいいよと言われているようだった
まずは自分が壊れぬように

それにしても、誠意を持って臨んでも文句を言われたり邪険にされたり、割に合わない…

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conta
3.7
わかったのか、わからなかったのか何ともあやふやな感じ。
でもその感じが妙に心地よくて。
 
シャオインは相変わらずのセーターとニット帽がちょっと不満だったのね。

脚本家として成功するという夢にやぶれた男性が弔辞の代筆業を通じて成長する姿を描いた中国発のヒューマンドラマ。

中国インディペンデント映画界の俊英リュウ・ジャインが14年ぶりに監督・脚本を手がけ、人…

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kao
3.0
WOWOWオンデマンドで。
起伏がなくて、映像や雰囲気は好きなのにあんまり響かず…

中国の映画を観てみたかったので
静かで淡々と物語が進んでいく。

主人公のことはイマイチよく分からないけど、依頼人たちのことは主人公の視点を通して理解が深まっていく。エピソードごとで区切ればまとまり…

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3.8

WOWOWで録画しておいた「来し方 行く末」をやっと見た。
つい一昨日に「破。地獄」を観たから、葬儀系作品を続けて見たなーと言うタイムリーさがあった。まぁどちらも方向性とか違うんだけど、でも何となく…

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