来し方 行く末/耳をかたむけての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『来し方 行く末/耳をかたむけて』に投稿された感想・評価

Ryoma
4.0

弔辞作家として依頼人や様々な死と向き合うことで、自らの過去や封じ込めた想いと対峙する主人公の姿が静謐かつ淡々と描かれていて、彼の表情の移り変わりの機微が非常に繊細で、劇的な展開が多くはないが故のそれ…

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TAKA
-

すごく静かにことが運ぶ作品。主人公は自分の年齢と将来のことを考えながらも弔辞を書く仕事をしている。そのお仕事も大切だと思うよ。あの同居人が何者かとずっと思ってたのだけど、いなくなった時、なるほど!と…

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j
3.4

ゆったりした映画。

代筆業故、亡くなった人について聞いたり調べるうちに色々な人と関わったり、自分の悩みに向き合うようになる40代男性。
人の人生が見えてしまうからこそ、今のままでいいんだろうかとい…

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薄
3.0

弔辞代筆業の主人公を通して描かれるヒューマンドラマ。

話の動きはあまりないが、淡々と進めながらも核の部分に重みのある「人間」と死が描かれる。静謐な雰囲気も良く地味だけど良質なドラマだった。

「中…

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gnk
3.4
どのシーンも緻密に計算されていて、美しい映像作品だった
中年に差し掛かった主人公の悩みも何か分かる気もする
Bumi
4.2

この作品で初めて弔辞屋という職業(仕事)を知りました。
大学院も出て、脚本家になろうと思っていたけれど、現実は上手くいかず、弔辞屋として生計を立てていて、評判もよく、様々な人から依頼を受けるウェン・…

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空
3.0

告別式での弔辞ライター(というのがあるのかな?)が弔辞を作るにあたって亡くなった方の生きてきた話を周りの人から聞いていく

ウーレイが同居しているが、てか誰?
どんな関係かさっぱりわからないまま話は…

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2026年187本目
よくわからん仕事ですね。
そんなものがあるんだ。
それってなんですかね?自分の言葉にできないの?
alsace
-

漂う雰囲気がとても良い作品。

一般的なアジア映画のイメージと一線を画する感じなので、アジア映画が苦手なヨーロッパ映画好きにも、刺さりそうなテイストでした。

推しが強いキャラがあまり登場しない部分…

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脚本家くずれの弔辞代筆者がさまざまな依頼人たちの話を聞き、会ったこともない故人について話を聞く。依頼人たちは故人を通して自分の抑えてきた想いに向き合う。そんな中、自分の弔辞を依頼した女性は生きてきた…

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