話の筋書きはシンプルなのだけど、説明し難い面白さがあってすごくよかった。上映後のトークイベントで語られてたことと被ってしまうけど、見せるとこと省略するところの選択の仕方がよい。これまで見た村上由規乃…
>>続きを読む・映画で出されていない瞬間
・自分との距離
・揺れ
・だんご
・次何のシーンか
・何を表現しないか
・物の象徴化
・4人芝居
・自然体とは
・出来事/反応
・自発性
・覚えてる音
・お茶淹れ方
・関…
ここには東京で働くことの孤独がある。こんなクソみたいな仕事二度とやりたくねーよと俯いて帰ったいくつもの夜を思い出す。誰も助けてなんてくれない。そう、誰も助けられない。だから僕たちは映画を観に行く。例…
>>続きを読む小さな出来事の中に、過去と現在の重なりや、片付けきれない感情の澱が静かに浮かぶ。説明を極端に減らし、沈黙や作業の時間そのものが物語になるミニマルな生活映画。劇的な和解や決裂に向かわず、曖昧のまま生き…
>>続きを読む《うってつけの日》
一時帰国する元恋人を空港まで迎えにいく琴。"元"というのも曖昧な関係。はっきりさせたい事、あいまいにしておきたい事。壊したい事残しておきたい物。重ねられる日常は決して2択では無い…
日常の中の日常だった。
光の質感や環境のノイズに惹かれました✨
トークの空気感が絶妙に心地よく🤣作戦板の話は、イチオシです!!
音楽を担当された #寺西涼 さんセンスの塊だと思っていたら、努力の賜…
劇中でなんか引っかかる発言するなあという恋人役がアフタートークで監督として登場して驚いた。感情のこもっていない何となく上の空な会話からもうこのふたりは戻れない場所にいるのか、と思わされる。きらきらの…
>>続きを読む(2025/03/15)ANo.58∀No.80
タイトルと物語の繋がりを見いだせなかった。
うってつけ…、
この映画に限ったことではないが、
物語に多少の飛躍や、挑戦的な演出が見られない映画…
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