アンネ・フランクと旅する日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『アンネ・フランクと旅する日記』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

今コメント見て、内容思い出して移民の部分は考える必要があると思った。
昨日の夜パパと移民を日本に迎えるのであれば、犯罪をしない移民が良い というような話をした。
私も日本に外国人が増えることをあまり…

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lena
3.8

この前アムステルダムに向かう時に飛行機の中でみた
制作年が2021だから今ほど世論は移民排斥に傾いていなかったのかもだけど、今上映されたとしたらこの映画の結末に拍手喝采を送る人はどれくらいいるのかな…

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アンネのイマジナリーフレンド・キティーを主人公に据えた作品で、視点が新鮮だと感じた。現代のオランダでアンネの人生を辿るとともに、現代における難民問題ともリンクしていく。
時代が変わっても人間の根本は…

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ぬく
4.0

アンネのイマジナリーフレンドのキティが人として登場する発想が面白かった!

ホロコーストがどういうものかだけじゃなくて、なぜユダヤ人は迫害されたのか、まで知らないと移民問題を絡めてる点に納得できない…

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赤猫
3.7
これはなかなか新しい視点。
アンネの日記では、日記をキティと名付けて友人に話すように書いたのは有名な話。
ただ、その「キティ視点」なのが面白い。
4.0

アンネの日記が題材だけどアニメだから見やすくなっているのかなと思ったら…めちゃくちゃファンタジーだった!

(( 'ω')エッ!?

アンネが日記を書いている時に常にお喋りしていた相手、キティ。
ア…

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NNN
1.0
このレビューはネタバレを含みます

過去回想の部分は良かったのに、現代パートが本当に全部いらなくて笑った。
謎の恋愛展開もあり。
移民なら観光客から財布スっても何しても許されるって事?
差別は今も無くならないって事を伝えたいんだろうけ…

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欧米諸国では「アンネの日記」は日本ほど知られていない、と池上彰の本(世界を変えた10冊の本)に書いてあった。

それを踏まえると、強制収容所と難民居住区は似た構造を持っていて、かつての過ちを繰り返さ…

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アリ・フォルマン監督作品。

「アンネの日記」内の想像上の友人・キティーが戦時中や現代に現れるというファンタジーなもの。

ファンタジー寄りなので実際の「アンネの日記」の世界のような悲惨な描写を想像…

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1942〜1944@オランダ,アムステルダム
わ、これ『コングレス未来学会議』の監督なのか…どっちも観る前に凄い期待しまくっていざ観たら眠くなるという共通点。
アニメーションの感じから子ども向けかと…

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