ただただ虚しい。過酷な環境とコロナ禍という時代背景。薬物依存を入口として、社会的弱者の希望とは。
救いの手はすぐそこにあるのに様々なパワーバランスが目の前で瓦解していく、その先は終わりの始まり。
あ…
河合優美さんの演技がすんごいし、実話なのびっくりすぎる 娘をママって呼んでんのも重い
名の売れた予備校講師みたいな警官が信頼できると思ったら、イカれたのもしんどい
最後に一気に重なってきてら薬に…
隼人がげほげほと咳こみ出したとき「おいおい…この期に及んでコロナは勘弁してくれ…」と天を仰いだが、それは杞憂に終わって本当に良かった。
それくらいだな、救いがあったところって。
しかしああいう役(…
日本映画特有の寂しさ、悔しさ、悲しさ、そしてやるせなさ。
その権現にあるのはなんなのか。
昔見た本で、インド映画は彼らの特性である神々と死さえもただの肉体へのお別れだという、死生観が、全てをハッピー…
救いがない
なんでそんな選択したの…とは言えない。仕方ない。と思ってしまった。
支える周りの人がしっかりして!
小さい子供が不憫な映画は見れないんよ
知っていたら見なかったけど、考えることが多い…
一言で言えば、本当にやりきれない映画でした。
まだ二十歳そこそこでとても不遇な家庭に育った主人公 杏!
過酷な環境に晒されながらも、なんとか這い上がろうと懸命に生きようとする彼女の姿に胸が締め付け…
2026年76本目
あんの家庭環境が最悪の中、少しずつ希望が見えてきた矢先にコロナで少しずつ絶望に向かっていく。
母親が重度の毒親でイライラしてくるほどひどい親でした。
あんに救いの道が無いの…
© 2023『あんのこと』製作委員会