救いが無い。。。
多々良のような存在の難しさ、ネグレクト、育児放棄、知的障害、隣人の狂気、コミュニティの喪失
実話ベースというからより一層絶望しかない。
隼人の母親は、この子供のことが無かったら死…
映画としての感想だと、河合優実さんの自然な演技がとても良くて、見てて辛いけど、ずっと見守ってあげたい 、そばにいるものなら助けたいという感情になった。
(まずはゴミ出ししてあの部屋掃除したい)
これ…
あんが幼子を預かるところ以外は実話らしい。
母と祖母の3人で暮らすあん。
しかし母はネグレクトであるどころか、娘に売春を強要し、生計を立てていた。
覚醒剤に手を出したあんは警察に捕まる。
そこで出…
複雑な家庭環境の負の連鎖から抜け出そうとする主人公の苦しさが、見ていて辛くなってくる
ひょんなことから始まった平穏で充実した日々も、結局は腐った母親のせいで失ってしまい、最悪の結末を迎え、救いの無さ…
「生まれた環境や育った環境のせいにするな。成功するかしないか、幸せになれるかなれないかなんて結局本人の努力次第だ」というよく耳にする言葉を思い出した。そんな綺麗事では通らない、通してはいけない凄まじ…
>>続きを読む河合優実の演技が素晴らしく真に迫っている。が、最後手前の子供を預けてくる母親早見あかりの、フィクションフィクションした存在感で台無しにしている映画。相方希望でみた作品。疲れている時にみたせいか、直視…
>>続きを読む「稼いでこいよ、3人とれば5万はいけるだろ」
母親が娘に吐くこのセリフが耳から離れない。
小3で不登校になり万引き常習、11か12歳で親から売春を強要され中学生で覚醒剤を覚える。母は家族の暮らす部…
実話が元になっているんだね
河合優実は本筋と関わりのないはずの、なんでもない仕草の演技がうま過ぎるだろう。だから見せ場でぐっと引き込む力があるんだろうなと思う。
信用していたた大人に裏切られる体験、…
ネトフリで作品見てると佐藤二朗さんの出演率のあまりの高さに改めて尊敬を覚える
自分が真っ当に生きることを喜んでくれる誰かがいるって嬉しいんだよな。自分を見ててくれる人がいる、自分の成功を喜んでくれ…
© 2023『あんのこと』製作委員会