監督の舞台挨拶付きの回に行ったのだけど、
劇中観ながら思った設定の薄さが監督のトークでさらに感じ…
「こんな感じかなーと思ったのでこうしました、」みたいな風に
おままごと不幸シチュエーションな印象が…
もがいて、
苦しんで、
救われそうになって、
また絶望する。
この日本であっても
生まれの差が確かにあることを感じた。
心の拠り所があるということがどれほど得難いものなのか。そんなことを考えさせ…
もう逃げ場がないと感じたとき、
この世界ではないところへ飛んでいきたいと願ったとき、
結局、最後に自分を助け、生き続けさせるのは、自分自身しかないと言われているようだった。そして、そんな絶望の中で、…
佐藤二郎さんの演技が素晴らしい。クセがありながらも本人なりのアプローチで薬物中毒者に寄り添う刑事の振る舞いは、彼にしかできない演技だと感じる。良い意味でキモさのある役で、そこも相まって彼に本当にハマ…
>>続きを読むあんのことを見ていると、誰かに支えてもらうという事の大切さが身に染みる。
生きているだけで幸せという言葉も聞くけれども、必ずしもそうではないのかもしれない。でも、小さいけれども幸せを感じる瞬間は間違…
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