ドマーニ! 愛のことづて/まだ明日があるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ドマーニ! 愛のことづて/まだ明日がある』に投稿された感想・評価

舞台は1946年の戦後まもないローマ。主人公の主婦デリアは、夫と娘、2人の息子、そして夫の父親(義父)との6人暮らし。

戦後のイタリアが貧しかったのは知っていても、これほどまでに女性の地位が低かっ…

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4.5

全く無情報で見て正解。最後の最後、エンドロールの間ずっと涙した。自由を得るこの一歩までに、幾千幾万の女性が虐げられてきたことか。「口紅を拭って」にまだ悔しさが残る。でもこれが、ここからが女性の闘いな…

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4.2

モノクロで古そうに見せているけど中身はとても新しい映画。
戦後すぐのイタリア、まだまだ女性の地位が低くミソジニーまん延の中で、DV夫に仕える妻は耐えながら最後はスカッとイタリアのような話かと思わせて…

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ひろ
4.2

戦後のローマ。暴力旦那と義父の世話をしながら仕事を掛け持ち家事も子育てもして何とか生きてる女性。
そんなお母さんを馬鹿にする結婚間近の娘。
息子たちも、お父さんの姿を見てるから女は殴っていいと思って…

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やま
5.0
全ての現代女性が見るべき映画。いやむしろ男の方が見るべきかも?
4.6
男尊女卑!
モラ夫・DV夫!
見ててハラハラするけど、ラストへ向けて!
はて!?、どこに向かったのか!
現代的な軽さも加えて見やすい。
涼
4.3

こう来るのか!意外な結末に騙された。

未見の人は、以下は読まないでください。

舞台は第2次世界大戦終結直後の1946年。夫に日常的に暴力を振るわれ、行動も監視され、仕事を何種類も掛け持ちし、息つ…

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Chii
4.1
劇場で見逃してめっちゃ後悔してたやつ
見られてよかった!
ほんとギリギリまでミスリードされてた。

有権者になる前に義務教育で見た方がいいんじゃないかレベル
私が投票に行く理由が詰まってた
ぺぺ
5.0

このレビューはネタバレを含みます

フェスと映画と推し活で政治から視線をはぐらかされている今どきの人たちは、この時代の人生を懸けた一票など理解できないと思う。


子供の頃の我が家を見ているようで懐かしさが込み上げる。 
仲裁に入った…

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“まだ明日がある—“

こんなにも希望に満ちたラストがあるだろうか。

当時、◯◯がいかに困難であったか。映画的構造を大胆に用いた完璧なメタファー!

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