◆あらすじ◆
まだ幼い娘の佳美が心臓疾患で余命10年を宣告され、娘を救うために父の宣政は自ら人工心臓を作ることを決意する。町工場の社長の宣政は医療関係者に掛け合い、人工心臓の開発を持ちかけるのだが.…
鑑賞後、日が経ってしまったので簡単に。
確かに泣いた。子を思う親の気持ちを考えると号泣だし、偉業を成し遂げたこのご家族には尊敬の念しかない。
ただ作品の構成的に、お涙ちょうだいが過ぎる気がしてこの…
小さな町工場を経営する家族が、娘の命を救うために奮闘する物語。
実話だと知ってびっくりした。
ただ、スケールが大きすぎるし、娘のためにここまで出来るのか?ってなって少し現実味が湧かず感情移入はしづら…
本当にすごい家族だなぁと思った。
私なら諦めてしまうことも、自分でどうにかしようと思えることが素晴らしい。
最後のミセスの曲も良すぎる。
泣くの覚悟して見たけど、父の努力の描写が多くて、意外と涙ぽつ…
お父さんがとにかく凄い。娘のために人工心臓作ろうと努力しつつ、最後はバルーンカテーテルを開発して多くの命を救うなんて…!映画の最後にまだ人工心臓は存在してないって書いてあったが、今の医療技術でもそう…
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