ジーザス・クライスト・スーパースターの作品情報・感想・評価

「ジーザス・クライスト・スーパースター」に投稿された感想・評価

うふん

うふんの感想・評価

4.5
みんな片思い。一方的な愛。って感じの映画。
炎天下で踊り狂って歌いまくってる感じが最高。
大司祭二人組が好き
カツミ

カツミの感想・評価

5.0
この有名な作品の舞台は、劇団四季の国内版であっても観ていない。
そんなキリスト教信者でも無い僕が、心臓を摑まれてしまったミュージカル作品。
私が見たのはすでに廃盤になっている映画版ですが
この作品は比較的私に衝撃を与えた作品です。
全体的にロックミュージカルになっていて
歌や踊りと共に映画が進んでいきますが飽きません。

パッションとはまず根底から違うキリストの姿が見れますが
この作品は「キリストは神ではなく【人】である」事を示唆したもの。
大人になるにつれて神通力を失っていくように見えるキリストに対して
それに気付いたユダが「お前の言っていることはおかしい」と言う。
ユダは裏切り者とされてきているが実際一番キリストを見ていたのは
誰でもないユダだからこそ「裏切り」に走ったというあらすじ。
神としてのキリストの暴走を止め
一般大衆に人であることを認めさせることで
キリストには害がないことを知らせ助けたかったユダ
基本的に物語はユダを中心に回っていく感じである。

私的にはこの作品の物語の方がとても面白かったし
これを見てから「確かにそうだ」と納得もした。
ミュージカル的な面でオブラートに包まれてる感があるが
実際にはとても奥が深く、ヴァチカンの反発をかったというのも頷ける
これは本当に皆さんにも見てもらいたい映画です。
めとろ

めとろの感想・評価

2.5
曲はかっこいいし、キリスト教自体も嫌いじゃないんだけどなんか苦手。
きび

きびの感想・評価

3.9
どうしようもない人同士の溝の間で生きた1人の人の話。
オールタイムベスト候補として

傑作☆
聖書の内容をきちんと踏まえながらの演出と、ストーリーと音楽のコラボレーションは奇跡的としか形容のしようがない素晴らしさ☆彡
ミュージカルはそれほど好きじゃないけど、これは以外と楽しめた
多分 ロックミュージカルだからなんだろうな
ずっと観たかった作品。
近所のレンタルショップのどこに行っても無くて、いっそ買ってしまおうかと思っていたくらいなんだけど、とあるアプリでタダで観れた。
そちらのアプリではレビューの文字制限が140文字というのも、文章を書くのが苦手な私からしたらTwitter感覚でとても気軽にできてよい。(アプリの宣伝になってしまった)

作品としては、『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド・ウェバーの音楽が非常に素晴らしい。ロック。
ただ、Wikipediaによるとこの作品の演出をひどく嫌っていたらしいので、舞台版を観るか、より舞台版に近いであろう2000年版も観てみたいと思った。

ジーザスが完全に民衆や権力者共より何段も上のステージにいるが故の、はるか理解の及ばないものに対する怖れというか、ズレというか…いくら大勢の支持を得ていても、ジーザスは常に孤独だな、と思った。そんなジーザスに付き添えるのはユダの魂だけだったのかな。
まぁとにかく全員神の手のひらの上で踊らされていたし、文字通り踊り狂っている映画だった。
140文字が気軽でいいとか言っておきながらめちゃくちゃ長文になってしまった。
思えば僕がロックにのめり込み出したのって、中2の時にこの映画のサントラに出会ったのがきっかけだったような気がする。
中3の段階で全歌詞を暗唱出来るくらい聴き込んだ。
RuriToyoda

RuriToyodaの感想・評価

4.7
だいすきなロックミュージカル。最高にぶっ飛んでて、哀しくて、すき。
イエスは神の子であると同時に人の子だったし、ユダは神を信じる者であると同時に人の子の友だった。劇団四季の舞台より断然よい気がす。