ぼくが生きてる、ふたつの世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

4.0

よい映画だった…
原作があるんだね、主人公がかいた自伝的なものになるのかな?

最近手話を勉強し始めて、その付き合いで作品を知ったのだけど、よかった…
高校生役できてしかも違和感ない吉沢亮すごくない…

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両親がろう者で、そこで育つ人生のはなしなんどけど

ただ普通に親からもらってきたものを感じる良いはなしだった


だが割と退屈
未来
4.3

何年経っても変わらない母親からの愛が堪らなく愛おしい 
東京に出てきた身として重なる部分がありすぎて、泣いた(まだ出てきて半年やけど)
上京して初めて、今まで気付かなかった親のありがたみをとっても感…

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4.1

呉美保監督も吉沢亮もだいすき。
ろう者の話だと思ってなかった。
説明がなくてもいろいろな状況がわかるオープニングから素晴らしくて、とても良かった。
それぞれに人生があって、それは尊ばれることで、考え…

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両親がろうのコーダとして育った大。
両親の耳が聞こえないことによって、周りとの違いで悩み、東京に高校卒業後に宮城を飛び出した大だったが、そこでもろうの人たちと関わり、改めて母や父の苦労を知り、特に母…

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すごく良かった。
本当に観て損ないからぜひ観てほしい。

この頃は今の時代ほど、周りの理解や配慮、サポートもなかっただろうし、本当に生きづらかっただろうなって思う。

周囲から特別な目で見られたり、…

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Tim
4.0
音がない時間が多い映画で、個人的にはすごくよかった。自分も100の健常者ではないから、少し聾者側に立った感じがした。映画館で見てみたかったなあなんて。
大木
3.5

特別じゃないことのはずだったのに、振り返ると大事なんだよね。
「人がたくさんいたのに手話使ってくれてありがとう」のとこ涙出た〜。言わせてしまった後悔も滲むね。
パチンコ屋から広がるコミュニティ羨まし…

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トシ
4.8

聴力障害を抱えた両親のもとで育った子供を描く。小学校教育を扱った「きみはいい子」から9年ぶりの新作なのか。危うく見逃すところだった。

CODAの問題を描いているのはもちろんだが、親子の関係、人と人…

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吉沢亮すごいな!
中学生の役が出来るなんて

The平成!って感じの雰囲気が懐かしい
クスッと笑えるところもあったり、むちゃくちゃな祖父母が居たけど、父と母の愛情が大きくてホロっともするし
とても良…

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