ぼくが生きてる、ふたつの世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

3.6
時々時系列分からなくなるけど、いいお話だった。
やっぱり母の愛はすごい。ラスト10分に全部心持っていかれた。

両親強かった。息子も酷いことは言ってしまっていたけど、年頃の子供だしそうなるよなと思ってしまう。
最後の時系列が少しわからなかったけど、東京行く前にお母さんと人前で手話できてるんよね?だったら東京で…

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ボブ
4.1
これは良い作品であった。舞台が宮城なのと、共感できるものがあり良かった。
吉沢亮の演技もすばらしかった。
丁寧でしみじみとよかった ありがたみを振り返るきっかけをくれる
どっちも辛いんだろうけど、最後のお母さんのありがとうの手話まじで良すぎた
4.2

吉沢亮演じるコーダの話。観終わった後に凄いあったかい気持ちになれる、そんな映画でした。
お母さんの愛情に本当に涙😢 時代設定が平成初期なのも個人的には刺さってしまいました。時代と共に主人公が成長して…

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ぼくが生きてる、いろんな世界

2024年 呉美保監督作品

昨年公開の映画『国宝』で主役の喜久雄を演じた吉沢亮が主演。本作の公開は一昨年だから『国宝』の前に演じた作品となるんだろう。

『国宝』が…

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MtFilm
3.9

想定外に自分の人生と重ねたり、共感した。
生き辛さの形は違えど誰しも感じているということ。
思春期やその後の葛藤も、親との関係も全部ずっと記憶という形で付き纏ってくる。
これはかわいそうな人の映画じ…

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resari
4.0
お母さんは、子どもに何言われても、元気ならそれで大丈夫なんだよ。

耳が聞こえないからと言って特段悲しい話になる訳でもないし、大きく成功するわけでもない。普通にの家庭と変わらない日常が流れているというのを知れた。子供にとっては大変だと思ったが母親はかなり愛情を持って…

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