ぼくが生きてる、ふたつの世界のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ずっと気になってて、観たかった映画!!!

耳が聞こえないご両親の気持ちも、耳が聞こえる大の気持ちもどちらも伝わってくるし、どちらかが悪い!っていうことも全くなくて、それを受け入れて生きていくしかな…

>>続きを読む

実際にこういった境遇の人がいると思ったらすごく大変だろうし、多少なり自分の人生の選択肢は狭まってしまうのかなと思った。

ただ、それでも家族愛はすごく感じられたし、両親は常に大のことを信頼しているの…

>>続きを読む

とても良かった。

僕らが「どの家庭も等しく…」とか云々かんぬん言うのは簡単だけれど、本当にそうだよなと思った。
どんな人にも様々な悩みがあって、でも変わらずに愛を注ぎ続ければ、親子の間には確かに絆…

>>続きを読む
吉沢亮がアパートで母親に電話しているシーン、母親に声が届くよう大きな声で自分は大丈夫と伝えているシーン、胸が苦しくなって涙が出ました。

親がろうあで普通の家庭ではないと思いつつもすごくいじめられる訳でもないし、ろうあに関わることを人生の中心にする訳でもなく、大きくなにかが起こるわけでもないけど大人になるにつれ親や自分の人生について少…

>>続きを読む
耳の聞こえない両親の元で育った子の話。周りから特別扱いされる事が嫌になったり、自分を心配してくる母親の鬱陶しく思う思春期の葛藤と成長が描かれていて色々と考えさせられた。
駅のホームのシーンで
いっきに涙が溢れた。

母親役の女優さん、役柄ももちろん素敵だわ✨
こんな母親でいたいよね☺️

吉沢亮は、どんな風貌でもカッコよすぎる🥹

両親からたくさんの愛情を受けて育った。それでも、大は普通の子ども以上に苦労していた。そのことをどうしても考えてしまう。

『CODA × ろう者の両親 × 葛藤』
宮城県の小さな港町で、耳の聴こえな…

>>続きを読む
最後の「大ちゃん目線」のお母さんの姿がパパパって切り替わるシーン吉沢亮と一緒に泣きそうになった。

これ普通にフィクションかと思ったら、原作はエッセイなんだね。
お母さん役の忍足亜希子さん、沢尻エリカをめっちゃ素朴にしたようなお顔立ちでかわいい。実際にろう者の方なのね…だからあんなにひとつひとつの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事