ぼくが生きてる、ふたつの世界のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

両親ともに聾唖で、彼には普通だが周りからは異様な世界。
父親が母親に言った「どの家庭もそれぞれ大変な問題はあると思うよ」
優しい母親、良い意味で無頓着でおおらかな父親の愛に包まれていた事に若いうちは…

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子役たちが吉沢亮に似すぎてびっくり。赤ちゃんの子からそっくりですごい。小学生の頃までのお母さん大好きな様子と、だんだん親が他の親と違うことに気づいていく様子がリアルで、お母さんの気持ちに同調しすぎて…

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ラスト駅のホームでの吉沢亮の涙、「人が沢山いるのに手話で話してくれてありがとう」、お母さんの笑顔フラッシュバック、畳みかけ全部ずるい
忍足さんの表情での演技すごく良かったなあ、愛情に溢れたお母さん

1.25倍

感動した。母にも勧めたい映画。

[所感]
あー、これお母さんだけ耳聞こえないのかなと思ってたけど、両親共に聞こえないんだ。
泣いてても分からないのか、なるほどね。
これ祖父母もヤバい…

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これはすごい演出だ!

そして吉沢亮くんの演技力を改めて感じられる作品でした!

作中で主人公は『話す』という表現をする役者を目指すも上手くいかなかった。でも編集者という『書く・読む』という表現をす…

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主人公が生まれた時から大人になるまでの描写が良かったです😊
子ども時代の思い、思春期時代の両親に対する複雑な思い、働き始めるようになってからの思いなど、子どもから大人へと成長する中での気持ちの変化が…

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吉沢亮が演じる五十嵐大の人生が淡々と描かれる。吉沢亮の顔の綺麗さからくる儚さ、その中にある人間味のある演技が良かった。場面の切り替えが自然で、繊細さが感じられた。

20歳となった大が、父とパチンコ…

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評論家賞を受けていてずっと見たかった映画。ようやく見れました。

地方出身ドン刺さり映画
と評されていましたが、まさに。

CODAの話と思って見ていたけれど、地方出身、思春期あるある。ドラマ仕立て…

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 主人公は耳の聞こえないご両親のもとに生まれた耳の聞こえる青年です。

 ご両親が耳がご不自由でいらっしゃるため、物心ついた頃から心にざわつきを感じていらっしゃいます。
例えば、ご両親の耳のことで偏…

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ひたすら日常なんだけど特に退屈もしなくて、見入ってしまった。
後半、電車に乗る前のシーンからすごくすき。
「俺はあの時のいちごパフェが一番美味しかったけどね」って言ったの聞いてグッと来てもうずっと涙…

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