ぼくが生きてる、ふたつの世界のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんて良い映画を観たんだろう。本当に素晴らしかった。久しぶりに心のド真ん中にズシンと来た。手話って必ずお互いの顔を見て話してるんだなと気付かされました。

"足りないものはないですか?暖かくしてね。…

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大ちゃんが生まれたての赤ん坊から始まる

少しずつ大きくなって、
演じている子が、みんな目のクリッと大きな
かわいい子で、
中学生(! これはちょっと無茶?😆)
から大を演じる吉沢亮に似ているので、…

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自分がどれほど愛されて育ったかということも、決してコーダである自分だけがつらいわけではなかったということも、自分が置かれた環境から離れ、独り立ちしなければ(しようとしなければ)見えてこなかったことだ…

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東京に行く前のスーツ買いに行ってパスタ食べて電車の中で手話で会話するシーンが美しかった。エンディングの歌がお母さんからの手紙になっているのも良かった。
吉沢亮が俳優事務所で演技して落ちるのが謎に印象的。母ちゃんの優しさ泣ける。母親との会話って大事だよなあ。じいちゃんが乱暴者で嫌だった。
ラストシーンの駅で涙が溢れてくるシーンが良かった。個人的に、東京に行く前のシーンとお父さんの入院した後のシーンがごちゃごちゃして感情移入しづらかった。
最後泣きながら、原稿書くのに感動した。
最初音の無いシーンで始まったので故障かと思ったが、なるほど聞こえないってこういうことか。なんて設定は個人的にはどうでもよくて。何なんでしょ、お母さんって…途中から胸が苦しくなりました。

・耳が聴こえない両親のもとで育った大
・高校生になり反抗期を迎える
・大学受験も失敗
・父から上京を支援してもらう
・東京で1人暮らし
・パチンコ屋でアルバイト
・2年後ボロボロの編集社に就職
・ろ…

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耳の聞こえない夫婦から誕生した耳の聞こえる少年がここまで生きてきた物語。
子供の頃は絶対に親のことを理解しようとしても、全てを理解できないし何なら沢山助けてくれていることに気づけず嫌いになっちゃうこ…

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両親ともに聾唖で、彼には普通だが周りからは異様な世界。
父親が母親に言った「どの家庭もそれぞれ大変な問題はあると思うよ」
優しい母親、良い意味で無頓着でおおらかな父親の愛に包まれていた事に若いうちは…

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