ぼくが生きてる、ふたつの世界のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

うちでは普通なのにって感覚すごくわかるな。
勝手に自分の普通に当てはまらないからって特別視というか排他的な感じでこられるとなんで否定されなきゃいけないのって悲しくなるよね。
哀れに思われるのもな。
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東京パートはわりかしユーモアの部分もあったから思ったより重すぎずに見れてよかった。
最後にホロ。

ラスト、母親と2人だけの手話の世界が本当に良すぎた。ラストシーンもだけど、コーダとしての思春期の葛藤も、就活がうまくいかない不器用で挙動不審な感じも、吉沢亮がめちゃくちゃうまい。
何があっても、子供…

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植木鉢を倒したのは話しかけてきた丸山桂里奈似のおばさんだと思う絶対に

耳の聴こえない両親、ヤクザの祖父までいる、一見第三者から見たら地獄のような環境で育ちながらも、三人の親子の姿は常に温かくて素敵に映る。なんて素敵な親子なんだろうと不幸な点など微塵も感じられない。

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親が普通と違うことに対する恥とかイライラってあるよね。お母さんに当たっちゃうシーンとか、どっちも悪くなくてどっちもつらくて、なんとも言えない気持ちになったな。普通と違うことを受け入れるって、難しいけ…

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両親が耳の聞こえない家庭で生まれた吉沢亮が夢追うも、東京の嫌なとこに押しつぶされていくのが現実味がすごくあるし、自分だけ聴こえるからご近所さんとかに子供ながらに親へ言われる悪口を親にどうにも伝えられ…

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ずっと気になってて、観たかった映画!!!

耳が聞こえないご両親の気持ちも、耳が聞こえる大の気持ちもどちらも伝わってくるし、どちらかが悪い!っていうことも全くなくて、それを受け入れて生きていくしかな…

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実際にこういった境遇の人がいると思ったらすごく大変だろうし、多少なり自分の人生の選択肢は狭まってしまうのかなと思った。

ただ、それでも家族愛はすごく感じられたし、両親は常に大のことを信頼しているの…

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とても良かった。

僕らが「どの家庭も等しく…」とか云々かんぬん言うのは簡単だけれど、本当にそうだよなと思った。
どんな人にも様々な悩みがあって、でも変わらずに愛を注ぎ続ければ、親子の間には確かに絆…

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