ぼくが生きてる、ふたつの世界のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

吉沢亮の演技がすごい。
耳の聞こえない母に対して怒りをぶつけてしまう思春期の主人公のもどかしさ。
終盤では、人の目がある所で堂々と手話で母と楽しそうにやり取りする場面が感動的だった。母と別れるときの…

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母親から見た息子って死ぬほど可愛いんやろなぁ
吉沢亮三浦春馬と似てるかも
2026年30本目

マツパ後3時間は目元を濡らしてはダメなのですが、爆泣きしました

帰省した時の帰り道に親が見せる表情がリンクしてしまって、もっと顔を見せに帰らないとなと思ったのでありました

今でこそ理解のある人が…

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コーダの吉沢亮が母に感謝できるようになるまでの成長譚。
音にこだわって、独白なしで、演技だけで魅せる映画。

お母さんが健気でずっとかわいい。
父は見栄っ張りで優しく、母がとにかく強い。

東京に出…

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健常者とろう者の世界を生きている主人公。

健常者から見た自分は可哀想な人であり、ろう者の世界で住むには居心地が悪い。

それが様々な人たちとの関わりのなかで段々と境目がなくなってゆくような映画だっ…

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上京組に刺さってしまった映画だった。
最後のお母さんの色んな表情のシーンで泣いてしまう。

最初から丁寧な画づくりで、大ちゃんに向けられた愛も、大ちゃんの気持ちの変化もよく分かったから、ラストシーン…

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ろうだから特別な家庭といった演出はなく、母の愛情も、大の反抗期も「普通」の家でもあることで、終わり方も含めてとても良かった。

宗教嫌いの爺ちゃんが死後仏前で毎日婆さんにお経聞かされているシーンは良…

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切なくていい映画だった。

思春期で嫌になって、そのあと素直になれない感じもなんかすごいリアル。

お父さんお母さんが終始あたたかい。

かなりよかった、特にラスト5分くらい(大が駅のホームで泣く無音のシーンと電車の中で二人で手話で話しているシーン)がよすぎる
変にお涙頂戴演出じゃなくてなんか淡々としていた感じが良かったな、ドキュメン…

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大々的な物語の展開があるわけではないけれど、終始大の苦悩をセリフだけではない表情や目線行動で表現出来ていて、役者の凄さを改めて実感。
幼少期には周りと違うこと=変、という言葉で一蹴されるのが切ない。…

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