ぼくが生きてる、ふたつの世界の作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

上映日:2024年09月20日

製作国・地域:

上映時間:105分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

4.0
22,864件のレビュー
ケツ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

うちでは普通なのにって感覚すごくわかるな。
勝手に自分の普通に当てはまらないからって特別視というか排他的な感じでこられるとなんで否定されなきゃいけないのって悲しくなるよね。
哀れに思われるのもな。
…

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すごく良かった。
本当に観て損ないからぜひ観てほしい。

この頃は今の時代ほど、周りの理解や配慮、サポートもなかっただろうし、本当に生きづらかっただろうなって思う。

周囲から特別な目で見られたり、…

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このレビューはネタバレを含みます
東京パートはわりかしユーモアの部分もあったから思ったより重すぎずに見れてよかった。
最後にホロ。
Tim
4.0
音がない時間が多い映画で、個人的にはすごくよかった。自分も100の健常者ではないから、少し聾者側に立った感じがした。映画館で見てみたかったなあなんて。
大木
3.5

特別じゃないことのはずだったのに、振り返ると大事なんだよね。
「人がたくさんいたのに手話使ってくれてありがとう」のとこ涙出た〜。言わせてしまった後悔も滲むね。
パチンコ屋から広がるコミュニティ羨まし…

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トシ
4.8

聴力障害を抱えた両親のもとで育った子供を描く。小学校教育を扱った「きみはいい子」から9年ぶりの新作なのか。危うく見逃すところだった。

CODAの問題を描いているのはもちろんだが、親子の関係、人と人…

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吉沢亮すごいな!
中学生の役が出来るなんて

The平成!って感じの雰囲気が懐かしい
クスッと笑えるところもあったり、むちゃくちゃな祖父母が居たけど、父と母の愛情が大きくてホロっともするし
とても良…

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耳のきこえない両親ときこえる子どもCODAの成長を描いている。
誰もが経験する、反抗期の時に親に冷たい態度をとってしまったとか、上京して初めて気づく親のありがたみとか、葛藤に共感した。
吉沢亮の不器…

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とっても静かだった
手話も言語のひとつなんだね

主題歌が好き
m
3.3
主人公が自分と重なって、リアルで苦しかった。
それくらい演技が上手い。

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