親が普通と違うことに対する恥とかイライラってあるよね。お母さんに当たっちゃうシーンとか、どっちも悪くなくてどっちもつらくて、なんとも言えない気持ちになったな。普通と違うことを受け入れるって、難しいけ…
>>続きを読むコーダからの影響は題材がそう想起させるだけで森崎東とかのが近い。聴覚障碍者達だけでなく、でんでんにしてもユースケにしても、あるいはパチンコ店の場面にしてもここに至る背景まで思わせる手慣れた演技が多く…
>>続きを読む不自由を嫌って母を拒んだ。
でも拒んだそれに、
母に、生活に、手話に、
自分があり、自分らしさを見た。
離れたはずの手話を久しぶりに使った時の大ちゃんらしいコミュニケーション。
自分の育った環境、…
両親は耳が聞こえない。
周りと違う環境で色々な事で苦労しながらも過ごし、また母も頑張って生きている。
大(吉沢亮)の気持ちも理解できる。
大人になり、今まで母にしてきた事を後悔し、素直にごめんねと言…
宮城県の港町で、大(吉沢亮)は耳のきこえない両親のもとで愛情を受けて育つが、大人になるにつれ周りからの視線に苛立ち、母親(忍足亜希子)の愛情が疎ましくなる。20歳になった大は東京に出るが、社会は想像…
>>続きを読むアマプラのあらすじを読んだら
「これ、『エール』とか『コーダ あいのうた』」系のやつかな?
と思ってチャッピーにきいたら
「いい線いってるけど、ちょっとちがうよ。」
共通する軸:「耳の聞こえない家族…
両親が耳の聞こえない家庭で生まれた吉沢亮が夢追うも、東京の嫌なとこに押しつぶされていくのが現実味がすごくあるし、自分だけ聴こえるからご近所さんとかに子供ながらに親へ言われる悪口を親にどうにも伝えられ…
>>続きを読む幼少期パートがめちゃくちゃ良かった!!
子供時代の大くんの純粋さと母との何気ない日常が丁寧に描かれてて、ずっと続けばいいのに…なんて思いながらほっこりして見てた
ラストは泣けた、、、
母役の人の…
幻冬舎 2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会