ぼくが生きてる、ふたつの世界に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

未来
4.3

何年経っても変わらない母親からの愛が堪らなく愛おしい 
東京に出てきた身として重なる部分がありすぎて、泣いた(まだ出てきて半年やけど)
上京して初めて、今まで気付かなかった親のありがたみをとっても感…

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4.1

呉美保監督も吉沢亮もだいすき。
ろう者の話だと思ってなかった。
説明がなくてもいろいろな状況がわかるオープニングから素晴らしくて、とても良かった。
それぞれに人生があって、それは尊ばれることで、考え…

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両親がろうのコーダとして育った大。
両親の耳が聞こえないことによって、周りとの違いで悩み、東京に高校卒業後に宮城を飛び出した大だったが、そこでもろうの人たちと関わり、改めて母や父の苦労を知り、特に母…

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ケツ
5.0

このレビューはネタバレを含みます

うちでは普通なのにって感覚すごくわかるな。
勝手に自分の普通に当てはまらないからって特別視というか排他的な感じでこられるとなんで否定されなきゃいけないのって悲しくなるよね。
哀れに思われるのもな。
…

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すごく良かった。
本当に観て損ないからぜひ観てほしい。

この頃は今の時代ほど、周りの理解や配慮、サポートもなかっただろうし、本当に生きづらかっただろうなって思う。

周囲から特別な目で見られたり、…

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このレビューはネタバレを含みます

東京パートはわりかしユーモアの部分もあったから思ったより重すぎずに見れてよかった。
最後にホロ。
トシ
4.8

聴力障害を抱えた両親のもとで育った子供を描く。小学校教育を扱った「きみはいい子」から9年ぶりの新作なのか。危うく見逃すところだった。

CODAの問題を描いているのはもちろんだが、親子の関係、人と人…

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耳のきこえない両親ときこえる子どもCODAの成長を描いている。
誰もが経験する、反抗期の時に親に冷たい態度をとってしまったとか、上京して初めて気づく親のありがたみとか、葛藤に共感した。
吉沢亮の不器…

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soto
4.5

このレビューはネタバレを含みます

ラスト、母親と2人だけの手話の世界が本当に良すぎた。ラストシーンもだけど、コーダとしての思春期の葛藤も、就活がうまくいかない不器用で挙動不審な感じも、吉沢亮がめちゃくちゃうまい。
何があっても、子供…

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5.0

本作ではろう者を取り巻く家族、とりわけろう者の元に生まれた子どもの行き場のないもどかしさ、さらには今を生きるろう者の姿が等身大で描かれている。でも、そういうことを差し置いて私の目は五十嵐大の母親であ…

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