ぼくが生きてる、ふたつの世界に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になってて、観たかった映画!!!

耳が聞こえないご両親の気持ちも、耳が聞こえる大の気持ちもどちらも伝わってくるし、どちらかが悪い!っていうことも全くなくて、それを受け入れて生きていくしかな…

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実際にこういった境遇の人がいると思ったらすごく大変だろうし、多少なり自分の人生の選択肢は狭まってしまうのかなと思った。

ただ、それでも家族愛はすごく感じられたし、両親は常に大のことを信頼しているの…

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『身障者の苦労』
身障者が精神面でもどれほど大変な思いをされているのかを痛感させられた良作でした!
身障者を取り上げると、重たい感じになりがちなところを美しく、時にはコミカルな映像で暗い雰囲気にしな…

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吉沢亮がアパートで母親に電話しているシーン、母親に声が届くよう大きな声で自分は大丈夫と伝えているシーン、胸が苦しくなって涙が出ました。
akina
4.6
すごく丁寧に描かれており、世界観含めてよかった。タイトルも秀逸。
健常な家庭が羨ましくなるのも分かる。主人公は兄弟がいたら少し話が変わってたかも。

宮城県の港町で暮らす五十嵐大。耳が聞こえない両親を持ち、幼い頃から2人の通訳をする事が日常になっていたが、成長するにつれて周囲からの目線と態度に戸惑いと苛立ちを感じるようになる。20歳を機に上京する…

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良かった。感動した。今の語彙では陳腐な言葉しか出ないけど、親からの無償の愛を素直に受け取れないのはどんな家も同じだなと感じた。お父さんとお母さん可愛いかったな。手話習ってみたくなった。

吉沢亮の中学生役に一切違和感なくてびびった
思春期の葛藤やひどい態度と大人になって母親に思いを巡らせる姿に何とも言えない気持ちになる

お母さん役の人すごい上手いなって思ったら実際にろう者の女優さん…

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4.5

ぼくが生きてる、ふたつの世界』は、耳のきこえない(ろう者)両親のもとに生まれた、耳のきこえる子ども「CODA(コーダ)」の葛藤と成長を描いた感動のヒューマンドラマ

作家・エッセイストの五十嵐大氏に…

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