ぼくが生きてる、ふたつの世界に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

3.7

まず一言目に思うの聾者を題材にしてると言うより親と子の物語なのかなと思った。
人はどうしても聾者と同じく不自由なことがあり違ったことがある。
それを、子視点で見るとどうなのか?
そんな事が描かれてい…

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wdibs
3.8
両親がすごく良い
役者じゃないくらい自然
子供を思う気持ちも飾ってなくて良かった
お母さん素敵でした
nao
3.9

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最後のありがとうは胸が締め付けられる
物心がついてから大はずっと周りの目を気にしていた中で、母親としてはようやく親子のやりとりができたという感覚だったのだろう

忍足亜希子、聾者の俳優さんだったんですね〜この女優さんを知らなかった。

ごく当たり前の息子を想う、母親の気持ちが切に伝わる。
その気持ちに健常者、聾者は関係ない。

だけど、健常者でも子育てって大…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

やり過ぎないで任せてみる。

荒れた場面が少しあったけど、全体的に澄み切った空気に癒される。母親の存在がとても大きい。

音が聴こえないことを卑下しない両親には人としての強さを感じた。どんな時も息子…

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3.2
耳の聞こえない両親を特別視してない感じがよかった。
吉沢亮、高校生はいけるけど、中学生は無理(笑)
znsk
3.9

お母さんが一人で20年以上を演じ分けててすごい。冒頭なんて本当にお嫁さんなりたてって感じだった。
吉沢亮の手話と演技力もお見事。

映画としては丁寧に作られているのがよくわかる。最後はお互いに大事に…

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k
3.9
「コーダ」「通訳」「葛藤」「上京」「手話」「親子」

“俺こんな家生まれて
       きたくなかったよ”
“タモリかよ“

JUSTREC 47

コーダとしての大の立ち位置や心情の変化が非常に丁寧に描かれているけれど、実際にはもっと色々な苦労(コーダ側にも、親や周辺の人達にも)が有るのだろうな…と思いながら観た。
吉沢亮の高校時代の大の演技も…

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ぎー
3.5

CODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)の物語でありながら、最終的には誰にとっても他人事ではない「親子の映画」だった。
観終わった後に強く残ったのは、障害の話ではない。
むしろ、「親を愛しているのに…

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