
LGBTQ+は「いない」ことにされる国、
ロシア。
そんな国に生まれ、クィアアーティストとして闘うジェナ・マービンに密着したドキュメンタリー。
同じ20代として観るべきだと思い、鑑賞。
自分らしく…
まずは配給していただき
有難うございます
この手の作品を鑑賞させていただくと
彼ら彼女らにとって世界はとても生きづらく苦しいんだろうなぁって感じます
1人でも彼ら彼女らを理解してくれる方が側にい…
自己表現のために奇抜な衣装で街を歩く姿は堂々としたものだが、そのパフォーマンスにより学校を退学になり職にも就けず、祖父母と口論になる姿には幼さを感じた。だがパリから祖父母にかけている電話の中で、やっ…
>>続きを読むドラァグのパフォーマティビティについてはかなり直接的に描かれているので言うまでもない。国内、家庭という二重の意味でdomesticな差別や抑圧を描いていた。また、ロシア対フランスという二項対立的なホ…
>>続きを読む 「うん、たぶんそうなるね」
閉鎖的でLGBTQへの理解も少ないロシア
そのなかでドラァグクイーンとして自分を発信し続けるクイア、アーティスト「ジェナ・マービン」
中傷から仲間に対する直接的な暴力…
ロシアの田舎に生まれドラァグクイーンとして生きる、そして開戦し亡命するまでのジェナの物語。
あの閉鎖的なロシアでクィアとして
生きる事がどれだけ辛いかってのは想像に難くない。スーパーでの人々の目…
苛烈な抑圧に抗する凛とした「痛み」のカウンターに言葉を失う。
年初から『国宝』を『宝島』と間違えて観るなど、なんか今年はのっけから映画運悪いかな~なんて沈んだ気分でいたものの(両作も悪くはないけど…
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