
映画福袋の中身第6弾
宝探しの映画!と思ったら割とちゃんとしたブラックユーモア溢れる戦争映画だった
クスッと笑えるところもあって良かった
しっかり人が死んでいくので、中盤からは常に緊迫感が漂っ…
湾岸戦争終結後にひねり出したアイデアが存分に見て取れる。
フセインの名前を出したりマイケル・ジャクソンをこけにするなど、ブラックな笑いが溢れている。
そのため好き嫌いがはっきり分かれそうな作品。
…
湾岸戦争が終結し、降伏したイラク兵たちを拘束していたアメリカ兵たちは1人のイラク兵が隠し持っていた地図を見つける。それはイラクがクウェートから収奪した金塊の在処を示すものだった。
ゲイツ少佐は3人…
反戦訴えたいのかな?
彼らは正義でもなんでもない
ましてやkingでもない
イラク戦争前の映画だからある意味面白い
何にも心に残らない映画
ただ戦争が題材なわりにはそこまで重くないから軽い視点で見…
湾岸戦争を皮肉った
ブラックユーモア満載な作品らしいのですが
そういった政治的なメッセージは置いといて
ジョージクルーニーと
マークウォールバークと
アイスキューブなんかが出てる
豪華なコメディ作品…
『アムステルダム』や『アメリカンハッスル』でお馴染みのデヴィッド・O・ラッセル監督が湾岸戦争をシニカルに描いた作品。
ジャンルでは戦争映画となっているが、ブラックユーモアたっぷり、皮肉たっぷりで描か…
湾岸戦争休戦直後のイラクで、こっそり米兵がフセインの隠した金塊を探し出そうとする話。
ポップな企画に反して、湾岸戦争の闇を描こうとする意欲作でした。
正直オチがすごく好きなのですが、記者の話は盛り込…
西側からみると「大勝利」の湾岸戦争の裏で見過ごされがちなイラク政府による自国民(シーア派)への弾圧を、勝利に浮かれて金塊に目が眩んだ米軍部隊の目を通して語らせていて、一応コメディっぽいトーンで包んで…
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