ブラッド・ダイヤモンドの作品情報・感想・評価・動画配信

ブラッド・ダイヤモンド2006年製作の映画)

Blood Diamond

上映日:2007年04月07日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ブラッド・ダイヤモンド」に投稿された感想・評価

大学のゼミで扱った本で紹介されていたので見てみた
みてよかった…世界で起こっていることに無知すぎるなと思った
最初から最後までハラハラの展開💦正気を忘れた少年兵の現実が信じられないくらい辛い…。ただの石ころに生命を削って人間はバカですね…涙
罪の無い死んでいった人を返して欲しいです。観るの辛かったですがディカプリオの好演とコネリーの綺麗さが救いでした😊
ダイヤの密輸を資金源とし、長引く内紛を描いた社会派映画。
ディアが洗脳され、少年兵になっていく姿には心が痛んだ。
ディカプリオもだが、家族を想うジャイモン・フンスーの好演が目立った。
2021|42
りこ

りこの感想・評価

4.0
ディアが軍隊に連れていかれるところ、きつかった、麻薬で洗脳されて、逃げられない仕組みになってる。ミャンマーもこのような感じになってるのかと思うと、もう。
迫力が凄い
レオ様かっこよすぎる
ディアの闇堕ちが見てられんかった
これが実話というのが一番きつい
はるか

はるかの感想・評価

4.5
「血(紛争)のダイアモンド」、、、紛争地域で暗躍している組織が、ダイアモンド採掘に手を出して、それで儲けたお金で兵器や武器の購入に充てる。その採掘権を巡って内戦や紛争が長期化し、採掘する人間を確保するために村や集落を襲撃する。
この映画自体は実話ではないけれど、社会問題をテーマとした深い映画だった。

結婚指輪として幸せなイメージが強いダイアモンドだけど、キンバリープロセスが作られても、消費者がいる限り、ブラッドダイアモンドが出回るのは止められないと思う。
先進国に住む人たちの豊かな生活は、途上国の人たちの犠牲の上で成り立ってる物なんだなと改めて考えさせられた映画だった。
たわし

たわしの感想・評価

3.9
実話に基づくというので、見てみた。
紛争地域、貧しい人々と、ダイヤモンドを巡る人々の話。
マオ

マオの感想・評価

4.0
レオ様の演技、本当に光るものがある....!泣いちゃった!

今書いている共同論文のテーマがコンゴにおける紛争鉱物の問題で紛争鉱物が注目されるきっかけとなったのがブラッド・ダイヤモンド、その参考としてこの作品を見た。キンバリープロセスが採択されてから凡そ20年、間違いなく効果はあるけど色んな問題点がある。その問題点は紛争鉱物にも大いに繋がり参考になる。私たちの日常生活で手放せないスマホなどの電子機器はもしかしたらコンゴを代表とするアフリカ諸国の紛争の武装集団への資金源となっているかもしれない。私が調べた論文やネットでの情報と驚くほど映画の内容が一致していた。まるでフィクションみたいな衝撃的な映像だらけだったけど事実なんだよね。アフリカでは子供兵士にするために自分の親族の腕を斬らせたり殺させたり、地元へ強盗に入らせたりする。洗脳だけじゃなくて、二度と村に戻れないようにする意味合いもあるんだって。最後に消費者への問いかけがなされていたけど、私達が出来ることってなんだろう。遠い場所の怖い話じゃ、済まされないところまで来てるんだろうな。キンバリープロセスの問題点じゃないけど、今まさに規制に対する問題点にぶち当たっていますが....今のタイミングで見て本当に良かった、いい論文書きます!
これからダイヤモンド見るたびにこのお話を思い出してしまうよ………
2時間半あるので後回しになってたけど…
観てよかったー!!!

1つも無駄なエピソード、シーンがなく、退屈になることなし、
すごくいい映画だった

主要人物3人が、かっこよかった

アフリカの現実は残酷すぎて、見ていてつらいものがあったけど。。
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