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「5デイズ」に投稿された感想・評価

QUENZE

QUENZEの感想・評価

4.0
2008年に起きた「南オセチア紛争」を描いた映画。
これほどの流血紛争があったのに、世界の関心は北京オリンピックに向けられてたという皮肉。
事の発端はどっちなのか、事情をよく知らずにこの映画だけを見てると、一方的にロシアが悪者扱い的なイメージ植え付ける(好きになれない国だけど)。
ある意味プロパガンダっぽくもあり。
映画としてはかなり濃く面白いので★4つ。
アンディ・ガルシア目的で期待してなかったけどなかなか見応えのある映画だった。

2008年、北京五輪が開幕したと同時にロシアはグルジア🇬🇪に不法侵攻した。世の中がオリンピックで盛り上がっている最中に戦場記者たちはロシアの殺戮を世界に発信しようとしていた実話。

世界中が五輪ムードになっていたときに、あんな戦争が行われていたとは…。
戦闘シーンもかなりの迫力だし、ストーリーも分かりやすくてすんなり観れたな。

ロシア連邦から独立したグルジアをよっぽどロシア🇷🇺さんは離したくなかったのでしょう。
まぁーグルジアが西側諸国同様の資本自由主義になるのを恐れてのことだろうけど…
恐ろしい国だな…ほんとに🇷🇺

ヴァル・キルマーめっちゃ太ったね。笑
監督が監督だから期待せずに適当に借りたんだけど
思いのほか観応えのある映画だった
なのに何でラブを入れるかね?
ハリウッドにそういうルールか何かあるの?
ロシアとグルジアの戦争が勃発。戦場カメラマンが兵士達の残虐行為を撮影してしまい、兵士達に追われる事になるのだが、なんとしても世界にこの真実を伝えようと奮闘する

アルバトロス配給作品もとうとうこのレベルになったか。
Blu-rayで出すべきクオリティだったのでBlu-rayで出したアルバトロスやるじゃないかと感心

レニーハーリン監督作品だからアクションシーンはかなりの迫力
まよ

まよの感想・評価

2.8
ロシアが酷いのはまぁそうなんだろうけど、グルジア側のプロパガンダ映画なので立ち位置を理解してみる分にはいいんじゃないかなぁと。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.5
この映画を通して日本ってつくづく平和に恵まれた国なんだなと痛感。
2008年に北欧でこんな多勢に無勢な戦争が繰り広げられてたなんて。
南オセチア紛争という名前は聞いたことがあったが関心が薄すぎた。
ロシアに胸糞。
グルジア軍全面協力によるロシアグルジアの「5日間戦争」の話だって。2008年に起きた、ロシアとグルジアの5日間戦争を描いたもの。

 公開してたとき、ちょうど「3デイズ」「4デイズ」も同時期に公開中で、キャンペーンなんかもやってたんで、邦題で狙ってる感満々だなと思って、「3デイズ」以外はあまり期待せずに見たんだけど意外に面白かったというか、そんなキャンペーンにのっからなくてもいいんじゃないか!?って思えた。

ホンモノの軍が全面協力した戦闘シーンはスゴイ。しかも、かなり爆発や空爆シーンが多く、「意外にお金かかってる」感じ。

主人公はイラクで恋人を失ったジャーナリスト。

世界は北京オリンピックに注目が集まっちゃってる時、ジャーナリストがグルジアでみた光景。。
この主人公はたぶん架空の人物みたい。劇中に出てくるグルジア大統領を演じるアンディガルシアが意外に似てる。アンディガルシアが出てるのが意外だったんだけど、似てるからキャスティングされたんだね。

彼の終盤の演説シーンもなかなかよかった!
あのシーンに集まった群衆もグルジア人ボランティアだとか。

実際に世論的にはどうなのかはよくわからないけど、映画を観る限りロシアがかなり悪者に描かれてる。グルジア軍全面協力だし、その辺のプロパガンダ的なものは感じてしまうのも仕方ないかもしれないけど。

そこを差し引いてみたらけっこう面白かったんだけど、腑に落ちない部分もけっこうあった。
あんだけなりふり構わずやってきたロシア軍が、あれ?っと思う行動をたまにやるんだよね。

迫力アリの戦争映画ってことと、この戦争を知るキッカケとなったことではよかったと思う。
世界が🇨🇳北京オリンピックに沸いている陰で起きた南オセチア紛争(🇬🇪グルジアが侵攻された)5日間を描いた戦争実話モノ📽✨本件は全く知らず(゚Д゚;💦学びになりますた✏️✨演出が戦争モノに寄り過ぎていて『戦場記者の命がけの取材📸』のリアルが希薄になっているのが低評価の理由かと⤵️✨過小評価されているなぁ

飽きるヒマなく全編ドッカン🌋ドッカン🌋&バイオレンス👊🏻なのですがアタシはルパートフレンド(『📺HOMELAND』)やアンディガルシアが拝めるだけで眼福の極み👀ッス💕✨ペロペロ👅
mpc8600

mpc8600の感想・評価

3.6
こんな事があったのか、という感覚と映画としての完成度も高いと思った記憶。
ファブル観てきたけど、先日鑑賞したこっちの方が心に刺さった

実話です
華やかな北京五輪の影で起こったロシアによるグルジア侵攻

楽しい結婚式が、穏やかな日常が突然に破壊される恐ろしさ
その事実を命懸けで世界に伝えようと奔走するオーランド・ブルームそっくりのジャーナリストと仲間達

プーチンは「グルジアが先にこっちの陣地に入ってきたもん!」って態度で攻撃は止まらない

知らなかったでは済まされない出来事

当時北京五輪に盛り上がっていた自分を蹴飛ばしたくなった

戦争ってこんな風に突然始まるんやな

今だって何だかキナ臭いよね、どこかがおっ始めたらお仕舞いだわ💦

銃弾飛んで来るかもしれない戦場でのラブシーンと
三回くらい奇跡的に命を救われるってとこはちょいと都合良すぎ感はあるが、その部分をマイナスしても見応えはありました
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