5デイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「5デイズ」に投稿された感想・評価

mh

mhの感想・評価

-
五日間で収束した南オセチア紛争(2008年)を舞台にした戦場ジャーナリストものなんだけどポイントはエンタメ映画ってあたり。
話を盛り上げるためにぶっこんでいるのが、恋愛とか、女子ども足手まといとかで、そのあたりどうなのよ。
「みかんの丘」で描かれたアブハジア紛争(1989年-現在)とはまた別の争いなんだけど、ジョージア国内の民族間の争い、ロシアVSジョージアという図式は相変わらず。ロシア側には傭兵もいてというあたりは「みかんの丘」と同じ設定。
戦場ジャーナリストものでエンタメ映画って、あんまり数ないと思うんですが、こうして目の前に出されると、やっぱり微妙だね。
爆発大好きレニーハーリン監督だけに、爆発すごいけど、だからなにって話。
戦場ジャーナリストものは名作が多いだけに、比べるとかなり見劣る。
yukko846

yukko846の感想・評価

4.2
ドキドキした‥ こういう映画は好きだなぁ、ノンフィクションてのがすごい 最近池上彰の本で読んだばかりのネタで良かった でももっと勉強しよう
「真実を伝えたい」というジャーナリストが本来持っているはずの使命感の尊さを再認識した。本作を観て熱い思いを抱かない“自称”ジャーナリストは、即刻看板を下ろすべし。
くだらないスキャンダルや浅はかな“揚げ足取り”記事が氾濫する昨今、真っ当なジャーナリズムを思い起こさせてくれる佳作。
なかなか良作…🎥
ジャケ写オーランド・ブルームかと思ってたら違った笑‼️騙されたっ⁉️って思いましたが。V・キルマー、A・ガルシア出てるからまぁいいか👌
出てくる姉妹もめちゃくちゃカワイイからまぁいいか👌


北京五輪の時にこんな事があったなんてまったく知りませんでした…恐ロシア🇷🇺
2008年8月、ロシア軍がグルジア(ジョージア)に軍事介入した南オセチア紛争を描いた作品

アメリカ人ジャーナリストが南オセチア人民兵による民間人への非道な行為を世界へ発信しようとするのだが、北京オリンピックが開会したばかりで…

一部実話を基にしているらしいのですが、監督が監督さんなので壮大なドッカンドッカン戦争映画!といった印象が強いです
メインの役者達もハリウッドの方々ばかりですし…
ジャーナリズムの作品なのか、エンタメにしたかったのか…なんとも微妙でございます

本作ではロシアが攻め込んだ風ですが、実際はグルジア軍の方が先に動いた、と言う話も
ですがロシア軍が無差別にグルジア系の村々を攻撃したり、南オセチア人民兵による暴行・略奪があったのも事実よのうです

ラストに実際被害に遭われた方々が登場し失った家族の名前を挙げていきます
この方々のおかげで本作が実話なんだ、と実感できます
Johnsteed

Johnsteedの感想・評価

4.0
北京オリンピックでが開催されていた裏で起きていたグルジアとロシアの戦争の話で戦場記者目線で話が進んでいて説得力が凄くありました。
アメリカ映画の仇役となると冷戦時代はソ連だったが連邦崩壊後はその主軸国であったロシアということが多い。
実際現在も国際紛争があると対立する陣営の片方にアメリカが肩入れしていると敵陣営にはロシアの影がちらついている図式はよくあることだ。

グルジア戦争を題材にしたこの映画もそういった背景の中で生まれた映画であります。
アメリカ政府のプロパガンダ映画だという批判の声も多いがとってもスリリングにお話が展開し迫力あるシーンの連続で個人的には大好きな映画の一本であります。

主人公はジャーナリストでロシア軍の残逆さを世界に報道しようと試み数々の危険に合うというお話。
冒頭のテロップがなかなか良い
「戦争の最初の犠牲者は真実である」
 世間が北京オリンピック開催で湧き上がっている裏で起きていた悲劇。いや信じられなかったな。
 戦場の悲惨な現状を命がけで伝えようとするジャーナリストの方たちには、ただただ敬服するしかない。
yukko

yukkoの感想・評価

3.6
アンディガルシアに逢いたくて。

結構お金かかってそうな、キャストも豪華なのに何故評価低い?面白かったよー👍
まぁ、予定調和が色々鼻についたがw
何より主人公!イケメンさん!最初ルークペリーかと思った😲激似!ビバヒルのディランですよ!
主人公が好みの顔だといいね~😁

久々に見たヴァルキルマー🎶もっと見たかったーゴリラ化してたがw
ガルシアは大統領合わないな😅そして足りない👊もっと見せろ観せろ魅せろ〰😫✊💦
後藤健二さんがイスラム国に捕まって身代金を要求された時、戦場カメラマンについて議論されたのを思い出した。

世界がオリンピックに注目する中、戦争に目を向けてもらおうと悪戦苦闘した人たちと、戦争犯罪を写したフィルムをなんとしても奪おうとする人たちと。
フィクションの部分もあるけど戦場カメラマンて必要だなと思った。
>|