スリー・キングスの作品情報・感想・評価

「スリー・キングス」に投稿された感想・評価

ブッシュ政権の時代のイラクが舞台。
音楽とか演出とか魅せ方が上手で緊迫してるんだけど基本コメディ寄りなのでポップに観られました!

これがアメリカのやり方かぁ〜!!!って映画です。
プロパカンダ強めですが、馬鹿な私は勉強になります。

結局お金で臨機応変に動く人とは話が通じるよね。

そこ結構リアルで、私もどさくさに紛れてお金持ちになれるなら、多少冒険してでも参加するかな!
まぁ皆んな痛い目にあっていたけど笑

それにきっと普通の人間なら国がどうこうの前に目の前の人達の事情知っちゃって助けられるのは自分だけだったら、助けようとするのもまたリアルだと思う。

アメリカの色んな顔を知る為に必要な内の1本でないかと思います!
これはアメリカのいい面悪い面ちゃんと見せてくれるかな

ジョージおじさん昔からおじさん顔。笑
相変わらずダンディでカッコ良い。ウォルバーグも良い仕事してた。
844

844の感想・評価

3.6
フセイン討伐の裏で金塊ドロボー。
クルーニー、キューブ、マーク、
反政府軍と結託して戦うやつ。
マイコーの顔面はアメリカの差別のせいだからってマークに通電。
なかなか笑えていい。
Linla

Linlaの感想・評価

4.6
開始からけっこうな時間まで
デイモンとして観てた~
いい加減見分けろよ自分!
若い子がみんな
似て見えてしまうっていう老いの現象からくるものなのか~
ごめんなマーク、、、

クルーニーも男オトコして
かっこい~し、間違ったけど
マークの筋肉美もホレボレ。

戦争ものではあるけれど
クルーニーの悪ダクミから
どんどん大変な事になっていくストーリーは斬新さがあった。

悪趣味と捉える方もいるかもな
ブラックな笑いも
かなりツボったし。

壮絶さを全面に出したい所を
あえて描写を変えて観せる感じ

音楽の使われ方もかなり効果的

砂漠で流れるBeach Boys。

戦闘シーンでの
愛ある別れ(邦題)by Chicago
銃撃の爆音の中、
♪ooh Baby please don't go て!
シュール過ぎて感動してしまう

好き嫌いありそうな作品だけど
自分はかなり好き!
湾岸戦争にて休戦協定中、ジョージクルーニーの悪巧みから始まる一波乱。
イラク内部のフセインと反乱軍との争いに介入してしまう、ガチの戦争映画でありつつ、若干コメディなつくり。
“マイケル・ジャクソンの頭がおかしいのはお前らが黒人を差別するからだ”

湾岸戦争の休戦直後のイラク、フセインが略奪した金塊の地図を捕虜から入手した4人の米兵が軍に内緒でヒャッハー!と基地から飛び出したものの…?!

珍道中を匂わせておいて、イラクの混迷とアメリカの空爆がもたらした惨劇を目の当たりにするというコメディでも戦争モノとしてもどっち付かず…

タイトルはキリスト教に出てくる“東方より来る三賢者”と関係があるみたいだけど調べる気も起きず…(-ω-;) 同じ“スリー”なら公開中の『スリー・ビルボード』を観れば良かった…_(:3 」∠)_
めあり

めありの感想・評価

2.6
キャストは最高。
最初は神経質に触ってた地図を、普通に触ってたのが気になったが、まぁそれはいいとして、少し不完全燃焼気味かなと。
Vertex

Vertexの感想・評価

2.8
https://vertex-net.stores.jp

https://vertexarmy.stores.jp
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

3.5
ひねりの効いた戦争モノで、なかなか楽しめました。しかし、ジョージ・クルーニーが毎回女たらしてるのはもはやお約束なんやろうか(-_-;
ageless505

ageless505の感想・評価

4.3
イラク兵の尻の穴に何がある?

湾岸戦争停戦直後の話。
ある投降兵が股ぐらに金塊のありかを示す地図を隠していた。それはフセインの隠し財産で、その奪還(着服)をもくろむ米兵たち。
彼らの奮闘を時にコメディ風、時に直球社会派タッチで描く<戦争の終わりから始まる戦争映画>。

米兵達が少々邪な考えで金塊探しをするうちに、イラク反体制派の味方となっていく巻き込まれ方に見事なドラマツルギーがあり、様々なテーマが重層的に描かれているアツい作品だと思う。

一つには<アメリカの正義>をかざして派兵された者たちが、皮肉にも停戦後になって戦争の現実に直面することで、アメリカの軍紀や政策が欺瞞だらけであることを知っていく、そんな男たちの成長譚として観ることができて気持ち良かった。(いかにもジョージ・クルーニーが嬉しそうな感じ!)

捕虜となったマーク・ウォールバーグが「マイケル・ジャクソンが継ぎはぎだらけの顔になったのはアメリカの黒人差別のせいだ」などと難癖つけられたり、アジトを急襲された残兵がジーパンをたくさん抱えて右往左往したり。コメディや風刺要素を多々ちりばめながら<湾岸戦争を如何に清算するのか>との自問。そんなデヴィッド・O・ラッセル監督の鋭い問いかけが感じられる気持ちいい快作でした。
湾岸戦争後のイラクでの話。
ジョージクルーニーがかっこいい。
アメリカ人とイラク人では命の重たさが違う。
あまり評価は高くないけど、おれは好きだ!
>|