ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!の作品情報・感想・評価

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!2017年製作の映画)

Renegades

上映日:2018年01月12日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

1995年、紛争末期のサラエボ。強引かつ大胆な戦略で敵の将軍を拉致、敵に囲まれたら戦車で大暴走とやりたい放題のマット率いる5人のネイビーシールズ。 上官のレヴィン少将も手を焼く毎日。そんな中、メンバーの一人が恋に落ちたウェイトレスから聞いた、湖に沈んだナチスの金塊・総額3億ドルの話。それさえあれば、戦争に苦しむ避難民を救うことが出来ると懇願され、5人も作戦を立てることに。 タイムリミットはわ…

1995年、紛争末期のサラエボ。強引かつ大胆な戦略で敵の将軍を拉致、敵に囲まれたら戦車で大暴走とやりたい放題のマット率いる5人のネイビーシールズ。 上官のレヴィン少将も手を焼く毎日。そんな中、メンバーの一人が恋に落ちたウェイトレスから聞いた、湖に沈んだナチスの金塊・総額3億ドルの話。それさえあれば、戦争に苦しむ避難民を救うことが出来ると懇願され、5人も作戦を立てることに。 タイムリミットはわずか8時間。敵陣真っただ中にある湖の水深45mの湖底から、重さ27トンの金塊をどう運び出すのか? 彼らのとんでもない奇策とは!? 史上最強のアウトサイダーたちが挑む、前代未聞の奪還作戦、遂に始動!!

「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」に投稿された感想・評価

予備知識なしで見た
リュックベッソンが脚本?へぇ…
ネイビーシールズなのにアクションが最初だけで
後は(特攻野郎Aチーム)!?みたいで映画みてる気が
しなくてガックリ!!
悪役も以外とあっさりでつまんない顔からすると
もっとネチネチ系でくるのかとかラスト隊員の彼女
実は悪役ボスの彼女で隊員さんは裏切られて大変な事になるはず…(笑) ダークサイドはありませんでした。
ドラマの観すぎだあ と、突っ込まれそう!!
実際に起きた紛争を舞台にして、コメディバイアスも強くなく現実に近い倫理観を下敷きにしている風なのを考えると、モヤモヤする描写が随所に見られる。

主人公たちだけに注目して、ミッションものとして観るなら、まあ話のわかる上司と愉快な仲間たちのいい話としてそれなりに楽しめるのでは。

このレビューはネタバレを含みます

言いたいことはシンプル。

・スタッフ
リュック・ベッソンという人間を映画人だと認めてるし、
才能に溢れる方だとは思います。
脚本(家)として本作に参加したことを嬉しく思います。
脚本のみの作品は魅力的な作品ばかり。

個人的に、彼が監督として参加した作品は全てゲロつまらない、
怒りすら覚えるShitな映画だと思っています。
『LUCY』なんてもう、地獄。

『ライフ』のレビューに書いたことと似てるかもしれません。

・良い意味で裏切られたオチと盛り上がり。
丸腰のマット(リーダー)たちが水上にいるサラエボの将軍たちとどうやって戦うか。THE 見どころでまさかの上空からの射撃、というか爆撃。
ポカン、、、とした間がって次の瞬間「イェーイ!!!!!!」。
まさにアクション映画。
でも、こんな展開今までにあっただろうか?笑

そして、金塊の扱い(オチの処理)。
むさ苦しいもりもりマッチョの男たちに渡される小切手。
少将(J・K・シモンズ)の笑いもありつつ
みんなから泣かせるプレゼント。
名誉のために戦った男(割り切れないやつもいた)たちの
かっこいい姿。

アクション映画やんこれが。

頼りになるマット、好青年(色男)なスタントン、JPのかわいさ、
ダッフィーの憎めなさ、安定のベン、
名優、ユエン・ブレムナーのノリと映画を見てての安心感。
俳優にも恵まれた良い作品。

水中をメインに魅せてくれる映像という「深さ」を感じられる。
不謹慎だけど、手榴弾が爆発した瞬間の赤オレンジの丸さ。
あの映像は映画館で見たいカット。

最後に。
Filmarksのキャストの載る順番ですが、
主要キャストから乗せてほしい。
チャーリー・ビューリーなり、サリバン・ステイプルトンなり。

メモ 
頭 実際の映像 船に揺られる兵
けつ キス
ごてふ

ごてふの感想・評価

3.5
新宿TOHOにて。独仏合作のアクションものには弱年層過半、カップルなども散見で3割程度の入り。全く予備知識なく観て普通に面白かった。1990年代の民族紛争と云うシリアスな背景を微塵も感じさせない能天気のイケイケな内容。実写中心のミリタリーアイテムも迫力あり。J・K・シモンズとシルヴィア・フークス以外は誰だっけ?というキャスティングであるが、メンバーの性格付けなどユーモラスでよろしい。ラストの粋な捻りなど少々ウルっときました。突っ込むのは野暮と云うもの。娯楽に徹した2時間弱の尺も良し。
ジャスト3点(5点満点)映画。本当にちょうどいい感じの娯楽作。


OPでノルマンディー上陸作戦のライブフィルムが流れ、ヨーロッパコープの映画の癖に真面目なの?と思う。しかし、直後の出鱈目にもほどがある独裁者拉致ミッションで杞憂と分かる。いつものリュック・ベッソン、いつものヨーロッパコープです。ご安心を。


ネイビー・シールズの5人組が女性ウェイトレスから聞いたサラエボに隠されたナチの金塊を盗みにいく話。


いわゆる強奪計画ものなんだけど、主人公チームの無敵感が凄いので全くハラハラしない。善人のネイビー達が悪いサラエボの軍をとっちめてヒロインを助けるいつもの映画をちゃんと作ってるので、そこそこ面白いし不満はない。この感じの映画に裏切りがあったりビターな結末があったら無粋だろう。


軍を舞台にしてるが、話の構造は「悪ガキ5人組が厳しい校長の目をかいくぐってヒロインを助ける学園もの」と全く同じなのでリアリティは全くない。この世界の米軍は軍規ないかと。校長つかうるさい上司にJ・Kシモンズをあてるあたりタイプキャスト極まれりというか。

午後ロー感のある映画みて時間つぶしたい方に是非。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.5
冒頭の戦車で走行するシーンは真昼間なのもあり見やすかったし迫力あったけど後半は金を剥奪するシーンがメインでアクションシーンはそんなに無いので広告のド派手にやろうぜって言うのは間違いだと思います。

中盤の皆んなで道具を揃えたり作戦を立てるシーンはユーモアや愉快なチーム感があって楽しかったです!JKシモンズはいつも通りの怒りっぷりで最高だったし操縦士2人組が応援に来てくれたりする所もよかった!

1回目金の隠し場所の壁に穴を開ける時は特殊な道具を使ってたのに2回目の隠し場所ではすんなり開けれたりやマットの付箋の回収をしてなかったりとツッコミ部分は結構あったけど全然期待してなかった分それなりに楽しめてよかったです!(^.^)
いきなり派手な戦闘。つかみはOK!。。。って、つかみだけかよ!。
いや、普通に面白いけど、今時珍しい、何のひねりもないストレートなお話です。昔はこんな映画ばっかりだったなあ。さしたる障害もなければ、特に綿密な戦略を練るわけでもない。意外性も謎もなく、シンプルに奇跡的な幸運で話が進むので、ハラハラ感はあまりありません。
観終わって、何の疑問も残らなかったのは久しぶり。観て損したとは思わないけど、積極的には勧めません。頭を使わずに単純に楽しみたい方どうぞ。
かなや

かなやの感想・評価

3.6
色男は出るし、ヒロインは美人だしとてもよい!初っ端は陸上戦でめちゃくちゃ盛り上がるし尚よい!!でも後半が夜の水中戦で何が何だか観えなくてよくわからなかった笑
mie

mieの感想・評価

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最初のところがいちばん迫力があったかな。

でもおもしろかった。

J.K.シモンズのセリフがおもしろくって笑ってしまった。
軍モノ人間関係はサイコー
ただ肝心のシーンもっと派手にやろうぜ…
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