このレビューはネタバレを含みます
三谷幸喜作品
コメディだと思って見始めるが笑いどころは少ない
スオミが失踪?誘拐?されるところから話が始まるが
ミステリーとか推理ものという感じでもない
叙述トリックとかそういう仕掛けがあるのかな…
どう受け止めれば良いんだ…
結論として可もなく不可もなくという感じ
「面白くなりそうかも」の状態が終盤まで続き、盛り上がらず不完全燃焼のまま大団円風のラストで無理やり帰らされたような印象に
セリフ…
くだらなくておもしろかった。
とりあえず小磯くんがセスナからが落ちて戻ってくるシーンで爆笑。最後のスオミ七変化も良かったけどスオミ母がサイコー。
謎に豪華な出演者のヘルシンキを讃える舞台も意味不明で…
謎の失踪を遂げた人妻を巡り、彼女を想う5人の男が熱い火花を散らす群像劇。
何を狙っていたのか全く分からない。テーマがズレまくりの作品。
"回り道が一番の近道"。詩人・寒川しずお。電磁波アレルギー。妻…
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