フィリップのネタバレレビュー・内容・結末

『フィリップ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

かなり衝撃を受けた作品。
観れば観るほど考えさせられ、
なかなか上手く言葉がまとまらない……

第二次世界大戦下のドイツが舞台、
家族や恋人を殺された
ポーランド系ユダヤ人のフィリップ。

フランス…

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主人公フィリップは、婚約者と家族を殺され、復讐心からドイツ人女性とヤリまくって憂さ晴らししている
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってことなんかね、経緯は気の毒だとは思うけど共感はできないかな…
ポーランド…

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あらすじ👀
1941年、ユダヤ人ゲットーに暮らしていたポーランド系ユダヤ人青年のフィリップは、ナチスに家族や恋人を皆殺しにされ、人生のどん底に突き落とされる。
2年後、彼は自らをフランス人と偽り、ド…

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ユダヤ人の彼が生きてナチスのような暮らしをする事自体が「復讐」ながら、あくまでも彼の原動力は負の感情。
何をしても満たされない虚無感や悲しさが映像が伝わって来た。

記録用🐨2026
ポスタービジュアルのせい?で、内容は似ても似つかない「ハウス・ジャック・ビルド」と間違えて鑑賞。冒頭から人が撃たれてたので、このシーンではまだ気が付かなくてナチスの話題が出て来て「…

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ある種の自傷行為でもあるのか?
でも一人に執着し始めた時点でフェーズは変わったね。
復讐と銘打てなくなり恋になった。
ひねくれすぎて自身の感情に気付くのが遅れてしまった。

ポスターが綺麗すぎた、本…

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人間なんて初めは同じ土地で誕生していろんな場所に散らばって混ざり合って何千年に渡って発展してきたのに、狭い視野で〇〇人だ〇〇人じゃないで差別優遇迫害…アホらしいと思います。
最後の駅のシーンは軍靴の…

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虚無な心にも愛は生まれる
意志や環境とは無関係に、人の心は動き始める
そして再び、絶望を経験する
戦争という巨悪に握られた運命を取り戻さない限り、虐げられた人々が怒りと憎しみ以外のものを得る日はやっ…

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つばはきドリンクは嫌がらせ基本
自伝小説原作 復讐物
恋人初手死亡
生き残るために身元偽りホテルウェイターとして(厨房まるごと)男娼?おしてドイツ人の妻に抱かれる(序盤からユダヤ人バレてんの怖い)

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ポーランド系ユダヤ人のフィリップはナチスからの襲撃により恋人を失う。2年後、フィリップは自身の身分を偽りフランス人として働きながらナチスの女性を誘惑することで復讐を果たしていた。圧倒的な民族主義によ…

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