空港の魔女の作品情報・感想・評価・動画配信

『空港の魔女』に投稿された感想・評価

3.0
〖1950年代映画:サスペンス:東映〗
1959年製作で、三文業界新聞の一青年社長と贋ドル密売の女との葛藤を描いたサスペンス映画らしい⁉️

2026年463本目

任侠作品以降では絶対見せないコミカルな表情をする高倉健が見れるのでファンは必見ですな😍
だが!芝居自体は、まだ甘さが残る仕上がりとなっており、新東宝からの叩き上げである久保菜穂子に食われ気味なのは否…

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2.0
この脚本、本当に橋本忍さん絡んでいるの?健さんの過去の因縁が明らかになったところで「なるほど!」とはならんやろ。健さんの職場描写は良かった。
Hiro
2.0
いや〜!わかるんだけど惜しい💦
ちょっとカッコつけすぎな脚本でした😅

久保菜穂子さんはホント、トリッキーな顔が上手い。トリッキー過ぎて真意がわかりずらいのよ💦
Djin
3.1

昔のおしゃれサスペンス
ゆったり観れて時間も手頃

本庁3課の刑事が、けんさん扮する拘束されてる記者に『昔の警察だったらこんな程度じゃ済まなかったぞ』(嫌疑だけで拷問)と威かすシーン、特高がそんな昔…

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任侠の道に入る前の高倉健。久保菜穂子さん、初めて知った女優さんだけど小顔でスタイルがいい!2人のかけ引きが面白かった。憎みきれない悪女と悪になれない男の物語。

2024年43本目
3.5
偽ドル紙幣製造組織の謎を暴こうとする新聞社の若社長・高倉健。

謎の美女と赤いカクテル。 

ラスト、2つ置かれたカクテルを前に呟く背中の切なさ。

同時代のアメリカのフィルムノワールを模したような作品。
偽札って現代だと(とりわけ日本だと)ピンとこない設定なのだけど、当時はリアリティあるものだったのだろうか。

影のある設定の健さんだが、最後ま…

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高倉健と久保菜穂子のサスペンスロマンス。
昭和34年の東京を舞台にした偽ドル札を巡る愛憎劇。高倉健もまだデビュー3年目。新東宝で鍛えられた久保菜穂子との演技力の差は如何ともし難い。そして久保菜穂子は…

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カクテル・グラス手にキザな台詞で久保菜穂子くどいたりするんで...これはやはり健さんでなく天知茂とか田宮二郎みたいなもっと都会的な感覚のアウトローがやってちょうどじゃないかしらん。同時代の東映だと誰…

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