その口紅が憎いの作品情報・感想・評価

その口紅が憎い1965年製作の映画)

製作国・地域:

3.5

『その口紅が憎い』に投稿された感想・評価

3.8
35mmフィルムで鑑賞。
最初期の藤岡弘。
佐藤チカってあの佐藤チカ?
3.8

桑野みゆきがスクリーンを占拠しておりそれだけで概ね満足な一作。内田良平を慕っている女性事務員の桑野に向けた全身嫉妬の表情が何げに印象に残った。仮面ライダーでブレイクする前の真っ青な藤岡弘も希少価値あ…

>>続きを読む
昭和100年記念 松竹×映画秘宝 映画祭
③松竹ニューウェイブ不良路線
★上映後トーク:吉田伊知郎さん(モルモット吉田/映画評論家)、高鳥都さん(ライター) 聞き手:田野辺尚人さん(編集者)

橋本忍と国弘威雄のオリジナル脚本を、長谷和夫が監督したサスペンス。偽ドルをめぐり、業界紙記者の内田は組織の関係者、桑野から内情を聞き出そうとしていた。内田の妹が組織に追い詰められ、自殺した過去があり…

>>続きを読む
3.0
このレビューはネタバレを含みます

1965年製作公開。脚本橋本忍、国弘威雄。監督長谷和夫。

思わせぶりなタイトルだけれど、そう思わせているだけです。主人公内田良平が情人に自分に合った口紅を付けろよ、と言う。それはとあるところで見か…

>>続きを読む
終盤の、主人公の背景、心理面をイチイチ憶測する刑事とかが橋本忍印。桑野みゆきは「ファムファタール」としては少し弱い。

@シネマヴェーラ渋谷 35mm
約1年前に見たのだが、内田良平の顔面しか思い出せない。
1965年といえば、内田良平さん「へそ下」事件の頃の作品だったのですね。。
mingo
3.7

野村芳太郎58年「モダン道中」あたりの初々しい桑野みゆきに比べるとやはり二重になりすぎだし涙袋膨らみすぎだし整形が気になりすぎて素の美人感はない。てか藤岡弘デビュー年だからオープニングクレジットにあ…

>>続きを読む

男のカッコつけここに極まり!というラブサスペンス?

ようやくヴェーラで観た作品のレビューが終わります。

あらすじ:しがない業界紙の社長倉本(内田良平)は羽田空港での偽ドル事件に興味をもつ。鍵を握…

>>続きを読む
csm
4.0
本当に自分に似合う色の口紅をチョイスできる女、桑野みゆき。いつも飲んでる変な名前のカクテルなんだったかな。

あなたにおすすめの記事