58分という短さにも関わらず
人生の縮図を見せられてるかのような満足感
自身の幼い時を振り返り懐かしさに浸る部分もあれば、藤本タツキ節の心を抉ってくる落差もある
画面の隅々に散りばめられた小ネタ…
若い頃の自分と重なり懐かしさと切なさが強くあった。忘れていたものを思い出せた気がした。展開としては途中から正直不満。作り手への意見として、なぜこの人は何でもかんでも○してしまうのと言う気持ち。
どう…
原作漫画を読み、作者の自伝と捉えた。
作者の内省にある対極的な感情が芽吹き、双葉が成ったように2人の対極的な少女が成長してうんぬんかんぬん...とか、アニマ・アニムスとか、芸術と大衆文化とか、色んな…
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