アニメーターやアニメーション監督って作品への向き合い方は漫画家と似ていて、漫画を読んだ時にしみじみと物語に感情移入できたのはもちろん、「ルックバック」を描くに至った藤本先生にも共鳴するところがありま…
>>続きを読む若い頃の自分と重なり懐かしさと切なさが強くあった。忘れていたものを思い出せた気がした。展開としては途中から正直不満。作り手への意見として、なぜこの人は何でもかんでも○してしまうのと言う気持ち。
どう…
原作漫画を読み、作者の自伝と捉えた。
作者の内省にある対極的な感情が芽吹き、双葉が成ったように2人の対極的な少女が成長してうんぬんかんぬん...とか、アニマ・アニムスとか、芸術と大衆文化とか、色んな…
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会