しんどかったなあ…
藤野と京本は互いの救いだったんだよね。
藤野は京本を外に出したことを悔やんだけど、それは京本にとって救いだったし、京本が藤野を慕ってくれたことは藤野にとって救いだったけど、やめよ…
クリエイター(特にマンガ)賛美というテーマのおかげで世間の評価がマシマシになっている印象。
終盤の急展開がどうも取ってつけたようだし、展開として安易だなと。
二人の人物と関係を丹念に描く方向性だっ…
憧れ、嫉妬、自己嫌悪、達成感、承認欲求、自己満足。表現者は皆このような感情を表に出さずに苦しんでいたりしながら作品を生む。ルックバッグのように作品を分かち合える奇跡的な誰かが居るのはとても素晴らしい…
>>続きを読む【ひとこと映画表現】
相互補完の2人の協同・別離
学校新聞の4コマ漫画を描いていた藤野は、ある時から同じように漫画を描き始めた京本の画力に圧倒され、自分も負けないように努力をするが敵わない。京本と…
原作から引き続きどこがいいのかよくわからなかった。絵が苦手なのかもしれない。こどもっぽい作画のひよっこ漫画家がトントン拍子で賞を取ったり連載を獲得したりするのも薄っぺらに感じてしまった(藤本タツキの…
>>続きを読む真剣に絵を描いてた、
真剣に絵の道を極めようとした、
美大受験をした、
こんな経験をしたことがある人はかなり共感しやすいんじゃないかと思った。
主人公の藤野が、まんま自分と重なりすぎでクラスで1…
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