このレビューはネタバレを含みます
藤野と京本はきっと2人で1人の人間。
藤野は漫画家になる道を選んだ自分。
京本は「もしあのとき美大に進学していたら」の自分。漫画家デビューの道を選んだことで、捨てた(=自分で自分を殺した)もう1…
音楽がすこぶるいい作品なので、公開されて間もない頃に映画館で鑑賞できて本当によかったと思う。
ストーリーのテンポは良くも悪くも原作に忠実で早め。短時間で人が死に、簡単に心を揺さぶられた気になれるバカ…
原作を読んだことがあったので観るのが辛かったけど、改めて観てみたら今の漫画家と未来の漫画家へエールと希望を込めた作品だったのかと気付かされた。描いて描いて描き続けた者だけが絵描きになれるんだよ、と。…
>>続きを読むクリエイター(特にマンガ)賛美というテーマのおかげで世間の評価がマシマシになっている印象。
終盤の急展開がどうも取ってつけたようだし、展開として安易だなと。
二人の人物と関係を丹念に描く方向性だっ…
このレビューはネタバレを含みます
原作から引き続きどこがいいのかよくわからなかった。絵が苦手なのかもしれない。こどもっぽい作画のひよっこ漫画家がトントン拍子で賞を取ったり連載を獲得したりするのも薄っぺらに感じてしまった(藤本タツキの…
>>続きを読む2026/8/9
Netflixにて鑑賞
「描き続ける。」
『チェンソーマン』の藤本タツキ先生の
読み切り作品の映画化作品。
今年実写版も公開予定。
原作も未読で今回初めて鑑賞。
学級新聞で4コ…
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