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「卒業」に投稿された感想・評価

昔から何度も見てる大好きな映画。
雨の日になると思い出してゆっくり見たくなる。
ラストに流れてくる洋楽もより一層切なくさせる。
村山由香さんの「永遠」も読むと尚更物語に浸かれる。

言葉にしないと伝わらないけど、言葉にすると壊れてしまうものもある。
もどかしい関係が続くけど「絆」は「永遠」

内山理名さんがほんとにすごく可愛い。

🎬ランクC
🧡2021/108

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🔖あめ、あめ、雨‼︎
You

Youの感想・評価

3.5
監督が岩井俊二の「ラブレター」のプロデューサーをしていた人と知り納得。映像が美しい作品だった。
ストーリーについては、やや消化不良の印象。
真山と麻美の母が別れた経緯とか、麻美が真山を”追いかける”ことになったきっかけとか、もう少し背景を知りたいと思った。村山由佳さんの小説「永遠」を読んだ上でもう一度鑑賞してみようと思う。
堤さんはこういう朴訥とした不器用な役がうまいなぁ。
「やまとなでしこ」の欧介さんに少し似ているかも。
麦茶

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3.3
内山理名演じる吉田弥生が ”何者なのか” がかなり作品の根幹を担う部分だと思った。

若い頃の堤真一かっこいいなぁ…
ぷりん

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2.5
うーん…この「はかなげ」感がフィットする人はよいのでしょうが、私には 「はっきりしようよ~!」と思わず言ってしまいそうな映画でした。
ミイコ

ミイコの感想・評価

3.4
タイトルが思い出せなくて、今日やっと見つける事が出来ました!
当時なんとなく借りて観た映画で、思った以上に感動し、優しい気持ちになりました。
もう一度観たくて探していたので、見つけられてとても嬉しい。
kaede

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4.5
赤い傘が出てくる邦画に外れはないという自論。すんごく好き。永遠なんだよ。
MK

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3.6
何一つ素性を明かさない女性を演じる、今の使い方ではない無邪気としか形容出来ない役柄を演じる内山理名さんと、過去に縛られて何一つ前に進めない役柄を演じる堤真一さんのお話。大切な相手を慮って差し伸べられた手を離してしまうような、女性にこそ内在していそうな包容力を男性は夢見てしまうなぁ。
相手の手を離してしまえるのは、手放してしまえるのは、相手の内側に何かしらの確証を得てるからこそのものなのかな?
まぁ、そこは相容れない方が色彩があって人生も楽しそうだから良しとする。
愛情のかたちも色々あるし、そういった意味では複層的なラブストーリーでなかなか面白かった。

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