上映時間は3時間…歌舞伎のことを全然知らない私が楽しめるのだろうか…いらぬ不安でした
…凄いです、とてつもないものを目撃したときの筋肉が硬直するあれです
これほどまでの作品を作り上げた李相日監督…
全ての役者からプロたる所以をまざまざと感じさせられたが、その中でもとにかく吉沢亮の怪演っぷりが凄まじかった。個人的にストーリーが尺の関係上ぶつ切り気味な点や後半にかけて若干減速気味なのが気になった。…
>>続きを読む歌舞伎の世界を、血筋と芸の極みという2つの視点から描いており、初めてのジャンルという意味では、面白く見られた。自分は、歌舞伎は素人であるが、吉沢亮と横浜流星の二人の歌舞伎姿も長い稽古を経たとあって…
>>続きを読む幾重にも重なる生々しい人生、人間、感情、舞台、美…見応えがすごい。
とにかく吉沢亮と横浜流星の女形の美しさ、圧倒されて息が止まります。
お芝居、歌舞伎ってものすごいパワーがある…
引き込まれすぎ…
映画的なショットはあまり見受けられず、ただひたすらに喜久雄と喜久雄の感情の美しさにフォーカスして撮られていた
でも全く180分に感じなかった
ストーリー割の妙と吉沢亮と黒川想矢の演技によるものだと思…
舞台のシーンがたっぷりあって良かった。1972年頃の横浜流星の髪型が、もっさりした七三分けで、時代考証がちゃんとされてると思った。舞台側から客席方向を見る視点がおもしろく、緞帳の裏側とか何もないツル…
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