国宝のネタバレレビュー・内容・結末

『国宝』に投稿されたネタバレ・内容・結末

守ってくれる血がないからこそどこまでも芸を極める喜久雄と世襲の血があるからこそ縛られる俊介のそれぞれの生き方が面白かった。
喜久雄は昔から一芸に秀でて顔も美しくて、でも血だけは絶対に手に入らないから…

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美。映像も音楽もキャストも美しかった。

吉沢亮の「曽根崎心中」は、直視できないほど圧倒的。とんでもないものを見てしまった。

赤い着物、血の鮮烈さ、肌に刻まれた入れ墨、そして白い肌が浮かび上がるコントラスト。全てが絡み合いゾクゾクするよう…

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まずは吉沢亮さんに休暇を与えてください。(?)
正直事前の期待値が上がりすぎていたけれど、それを悠々と上回る圧巻の演技、映像美……
お話としては3時間とやや長いけど、起承転結が分かりやすく描かれてい…

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ん〜、そんなに良いか?というのが正直な感想。主人公が落ちぶれた後に二人で舞台に立つ経緯や、国宝になる経緯が???でした。
映像が綺麗というのも、特に感じなかった

ようやくみて、中盤まで、特に半半コンビのところなんてヒリつくくらいおもしろかった。
血がほしい、って言った側からダバダバその血を吐かれてて、血の底恐ろしさを知りました。そんな単純なものじゃないのね。…

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歌舞伎の御曹司役、横浜流星と、任侠の息子役、吉沢亮が同い年で切磋琢磨しながら、歌舞伎の女形を演じる。
歌舞伎界は血筋の影響が色濃く残っている文化と感じたが、その血筋を上回る吉沢亮の芸の素晴らしさが評…

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あっという間の3時間。
世襲か実力かを背負った2人を中心にした人生が蠢く。
芸を極めるって、黒く美しくて、猟奇的でもあった。
喜久雄が屋上で舞うシーンは、狂気的なんだが圧倒的に美しく…ここまでして一つの事に"夢中"になってみたいと、思ってしまった。
嗚呼、綺麗だなって。
2人の人生のスタートは全然違うけど
情とか凄い綺麗だなって。

何かを犠牲にしてでも手に入れたかったその道は険しいけど観れてとても良かった!

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