鬼滅の刃の裏で頑張ってた映画…なイメージだったのですが、今更ながら視聴しこの映画の素晴らしさをやっと理解しました。
まず吉沢亮さん、横浜流星さんの演技が、歌舞伎が素晴らしすぎる!
他の方も仰ってる…
これは映画館で観るべきだった…
隙のない映画だった、、、、
映画というかドキュメンタリー観てるみたいな感覚だった、、
脚本も演技もカメラ演出も美術も音楽も、、全部がハイレベルなことはもう当たり前…
今更。
欲した血。糖尿も血。
ここで終わりでよくない?が3回はあった。
それなりのリアルを描くからこその沸いた映画ではあったのだろうけど。
最後の20分は良い芝居した吉沢亮へのボーナスタイムで、カ…
とても長い、とても長い映画でした。すごく歌舞伎のところはよかったし二回ほど泣いたんですが、ほんとうにかわいそうなところが長くて・・・見ていて辛かったです。ただそこだけがつらかった。なので、ちらっとあ…
>>続きを読む2025-23
3時間あっという間だった
両親と見に行ったけど、エンドロール明け隣に座ってた父親がいたく感動して謎に握手求めてきた。長時間でも中弛みのない構成で、見終わった時に凄いものを浴びたぞ..…
作品テーマ
・中心テーマ:「血と芸の宿命」と「芸の怪物への昇華」 ヤクザの血を引くが天性の華を持つ喜久雄と、名門の血筋を持ちながら病魔(父祖と同じ足の壊死)に冒される俊介。血筋や運命という不条理…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会