久々に「映画見たー!」という充実感を感じる映画だった。
時代が一昔前なのを途中で気付いたけど、良い感じに雰囲気出てて、「昔はこうだったんだろうなぁ、現代じゃとんでもないな」とたまに冷静にさせられる
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アマプラで今更ながら鑑賞。
なるほど面白かった。
パッと思ったのは、これは和製版プラダを着た悪魔だと思った。
女の子が煌びやかな世界で煌びやかな服着て仕事頑張る話(嘘...ではない...?)
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現代風にブラッシュアップした地獄変だな。
芸術に正気なんていらねんだよね。
主演二人が逆じゃねーかな、って思いながら見始めてたけど、いや、こうだわ。
吉沢亮の語らない演技良かった。
横浜流星も相変…
歌舞伎役者の半生を描く大作。
なんだかゴッドファーザー思い出した。
前半は熱く王道で前のめりに楽しめた。
後半はやや駆け足でチープに感じたのと、老けメイクがイマイチで正直少し覚めてしまったところも…
見たときの日記から転記。
1/11
国宝を見た。始まって間もないけど今年1の映画かもしれない。人が何かを成し遂げる姿を見て自分はこんな様にはなれないと打ちひしがれることが時々あるが、主演の2人に対…
ずっと任侠絡む映画かと思ってたけどガッツリ歌舞伎の話だったんだ。
原作が吉田修一だったからもっとアングラサスペンスみたいな感じかと思ってた。
王道成り上がりドラマという感じ。
30分で莫大な情報量…
終始苦しい。
主人公に自身を重ねて没入するとかなり感情の起伏がすごい。
終盤に差し掛かると映画の序盤がまるで人生の過去のように思え、自分の半生を見ているかのような気持ちになる。
上手くいかないことが…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会