芸術性がとても高く、映像、音楽、物語の融合が美しすぎて何回でも観られるし、何回観ても引き込まれる作品だろうと思います。
喜久雄に溢れんばかりの才能があり、それを発揮することで、反比例するように喜久…
終始涙が止まらなかった。
ただ不思議なのは、青年時代までは自分が何に感動して泣いているのかわかったけれど、主人公が大人になっていくにつれて自分が何にどう感じて泣いているのかわからなくなった。
頭とは…
狂気的な美。造形としての美、滲み出る哀愁と努力の美、小さな美が堆積してできた塊のような主演の2人だった。
「ここには美しいものがなにもない。だから、ほっとする。もういいんだ、と言ってもらえている…
公開された時妊婦でトイレ近すぎて映画館で観るのを断念した作品。
スヤスヤ眠る息子の隣でようやく観れました。流行りすぎてショート動画とかレビューとか前情報多くて、なんとなく私の国宝ができあがってたので…
跡取り息子と、ハングリーな貰い子との
浮き沈み
面白くなる要素が並べられている
歌舞伎役者が
歌舞伎というステージから
ドロップアウトしたら
逆転するチャンス無し
その世界にいるからこその評価で
…
20分のショートドラマの応酬、TikTokみたいな短い動画のオムニバスみたいな映画。
そもそも、映画の構造自体に違和感を覚えるので、観ていてすっと入ってこない。
毎回ぶつ切りで場面が変わるので、映画…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会