芸を極めるということは、これほど険しい道なのかと、感じた。
全てを捨てて悪魔と契約しなければ辿り着けない唯一の存在は、まさしく孤高の存在だった。
この世界は結局は血筋なのかと、途中まで絶望したけれど…
映画を見ているのではなく、歌舞伎を見ている様だったし、現実世界でも役者さんって本当に大変なんだろうなと
万菊さんが最初会った時に言ってた、
そのお顔に自分が食われちまいますからねえ
と言っていたのが…
万菊が少年時代の喜久雄に会った時、舐め回すように「ほんと綺麗なお顔だこと」ってシーンでブワーッと毛穴が開いてしまった。
着物で踊ってる人ってほんと体強いな、田中泯は年齢を感じさせない足捌き、横浜流星…
俳優陣の底力をまざまざと見た気がする
吉沢亮さんがここまでいいとは
素晴らしかった
かけているものが大きい
そして、しっかりと、悪い部分も見せ、伝え、その上で赦させる言葉があったり
素晴らしい
…
喜久雄と俊介の演技が素晴らしい。本物の歌舞伎を観ているようで素晴らしかった。
原作を読んでいたので、舎弟分の徳次が喜久雄を支える姿や、母であるマツが陰ながら仕送りをしてくれていた話、父親を殺した敵対…
スコア高い、そしてつけ辛い
映画館で映画を先に観てたら、もっとスコア高くなったと思う
映画公開との事で興味持ち原作読了
(その後公開延期された)
歌舞伎は詳しくない
原作読んだ時に感じたのが
・映…
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