悪魔と取引したと自分に言い聞かせて修羅の道を進んでいるようにも見えた。
「どこ見てんねやろ」のセリフも自分を俯瞰から見直したともとれる客観視のセリフだろうし、自分という役を演じる人生を選んだんじゃな…
産みの苦しみが伝わってきたのは良かった。
ただ、少しぬるいな、、、とは思った。
最後そこまで行くんだったら、もっとどん底まで通っていってからだと思ってた。
自分は全て80パーで、全て手に入れたいと…
非常に惜しい、「傑作未満」。
血筋がものを言う歌舞伎の世界で、「血を持たざる者」である喜久雄と、「血から逃げ出した者」である俊介。それぞれの人生だけで一本の映画が作れてしまいそうな、強力な人物の対立…
前評判が良かったため少し期待し過ぎてしまった。とはいえ、吉沢亮と横浜流星の迫真の演技には見入ってしまった。相当な稽古を重ねたんだろうなと感心した。互いの苦悩や葛藤が本当に苦しかった。
見終えた後、や…
歌舞伎という、現代の日本人にとって決して身近とは言えない題材を扱っていることもあり、映画を普段観ない人でも理解できるように、歌舞伎を知らない人でも楽しめるように、という意図で作られていることは伝わ…
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