笑った、司会者ジョックが堂に入ってて、ほんとにテレビ番組観ている気になってきた。ジャックが嫌いじゃないし、イチャモンつけるおじさんカーを制しながら進めるのを観てるだけでも面白いのに、そこにリリーが来…
>>続きを読む白石晃士監督しかり、モキュメンタリーを突き詰めるとミミズにたどり着くのか。
・個人的にゾッとしたポイント
出演少女がしきりにカメラ目線するシーン。あれって、テレビ視聴者ではなく本作を見てる「こちら…
シンプルに面白かった。1970年代アメリカの社会不安という時代背景もうまく生かされていて、視聴率至上主義である番組制作陣のモラルを軽視した行動やオカルト・カルトの描写にも説得力があった。
カルト教…
自宅で。
2024年のアメリカの作品。
監督は「スケア・キャンペーン」のキャメロン・ケアンズとコリン・ケアンズ。
あらすじ
1977年のハロウィン。ニューヨークの放送局UBCの深夜トーク・バ…
ファンドフッテージものだったんだ。
当時のテレビ番組の空気感を見事に作り上げていて、映画初心者の頃だったら本物だと勘違いしそうなクオリティ。
最後の超オカルト展開はやりすぎて潔い。
日本でこれをや…
劇場で観れなかったのでテレビサイズで鑑賞したのですが、今まさに放送されているテレビ番組を観ているかのように感じて面白かったです。
リリーが不気味に微笑んでずっとカメラ目線なのも、テレビの向こうのこち…
す、すきー!!悪趣味なテーマパークのアトラクションにずっと乗せられてるような没入感と居心地の悪さ。映画館で見たいと思ってたけど家のテレビで見れてよかった。
画面越しに目が合うのってこんなに嫌なんだ…
70年代の生放送TV番組をそのまま流し続けるというスタイルにまず惹かれます。
CM中等カットを割る場面も勿論ありますが、基本的には番組の進行=映画の進行なので所謂「ライド感」がかなり強い作りです。
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