正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官の作品情報・感想・評価

「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」に投稿された感想・評価

Osudake

Osudakeの感想・評価

3.5
移民問題。
メキシコ人や、イラン人、韓国人が、苦労しているイメージは漠然とあったけど、オーストラリア人が苦労している印象はなかったなあ。英語圏の白人だからか。
ジョンレノンのイマジンを思い出しました。
国境なんてものがあるために起こる不幸の連鎖。
人種や宗教に対する偏見。
一生懸命生きてるものが報われない社会。
取り締まることが正義なのか?
色々考えさせられる映画でした。
Dachiko

Dachikoの感想・評価

3.5
人を追い出す事で国に忠誠を誓う仕事。
日本にもこれからこういう仕事が浸透していくのだろうか。

どんな人や物や仕事にも、輝かしくてロマンチックでサクセスフルな側面とドロドロしてて悲惨で目を背けたくなるような側面があるのだろう。
ペコ

ペコの感想・評価

3.4
アメリカが抱える移民問題。それぞれの信仰している宗教も絡んでくるから大変なんだなって改めて感じた。ハリソンフォード 歳を重ねても熱い演技が素敵だな。
PI

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3.8
自由の国アメリカに希望を抱いてやってくる人の立場は複雑なんだと知りました。
日本では身近に起こらない社会問題だけに、知る機会となって良かったかな。
あっこ

あっこの感想・評価

3.2

アメリカへの移民を中心とした話。アメリカは自由の国のイメージが強いけれど、それを求めて不法入国してくる人も多く、市民権をもらうために体を売る女の子とか移民はそれぞれに必死にアメリカで生きようとする姿が描かれていた。
移民してきた人間が数人でてきて、ところどころでつながるという構成だった。
ハッピーエンドで終わる人もいれば、そうじゃない人もいたところが、少々胸が痛いところ(._.)
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
ハリソン・フォード主演の法廷ものかと思ったら、移民の不法就労をテーマにした社会派作品だった。
多民族国家大国アメリカならではの重いテーマで、最後まで中だるみすることなく鑑賞。
数組の家族や登場人物のバラバラの話が収束していく構成がいい。移民捜査局捜査官ハリソン・フォードの相棒役で、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のクリフ・カーティスが好演。
冒頭だけ登場のアリシー・ブラガを、もう少し見たかった。
最近、移民のニュース多いけど…
結局、ニュースでは 「どこの国から何人が入国してきてー…」っていう結果しか分からない。その裏に こんな事が日常的にあるのなら…いっそのこと国境なんてなくしてくれ。

若いママは息子の為に。少女は傷つけられたが故に過ちを犯した人達の気持ちに寄り添おうとしただけ。
みんな希望を頼りに祖国を捨て1つの国にたどり着いた。……そこで幸せになれる人はどんだけいるんだ?!

見てて、こんなに苦しい映画は久しぶり。
移民局のお仕事も…優しさだけじゃ やってけない。映画自体は、展開が進むに連れて全てが1つに繋がっていく様はハッとする。その辺も見てて面白いけど…


お願いだから、家族をバラバラにするのだけは やめて!!
kentaro

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現在の(といっても、もう8年も前の映画だが。)アメリカの問題/傷がシンプルに可視化されている。
・・・と言うのはあまりにも簡単か
めあり

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2.9
移民だとか人種差別などの問題に日本にいる限りあまり直面することはない。
だが、実際に世界のどこかでは起こっていることだと思うとなんともいえない気持ちになる。
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