正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官の作品情報・感想・評価

「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」に投稿された感想・評価

lisa

lisaの感想・評価

4.2
色んなものが集まってできてるってこういうことなんだな。

そしてただいま東京!

【お願い】
卒論で使用するアンケートです。
https://goo.gl/forms/B8pqup7LMm7SlHf32
働いた経験のある方にお願いしております。パートアルバイトの方もお願いします。所要時間は10〜15分程度です。
研究のみに活用されるもので、個人は特定されないものとなっております。
今みても時事ネタ的に旬だと思う。
こういう惨劇は事実でもあるんだろなあと思った。
普通にハリソン・フォード出てないとしんどいかなとも思った。
Surrender

Surrenderの感想・評価

4.3
この映画はアメリカの現状を知ることができる貴重な映画かもしれません。グリーンカードを取得する為移民の人達はアメリカの地で努力している様子がうかがえるがその方法はいろいろあるのでしょうか?アメリカは移民が集まって出来た国。だが今は不法滞在で悩まされている現状。何か疑問に思うことが多い。
主演はICEの捜査官役のハリソンフォードだが彼中心にストーリーが進んでいるわけではない。グリーンカードを取得する為努力しているユダヤの青年、オーストラリアから来た女優志願の女性は判定官に偽グリーンカードを渡す代わりに体を要求される。イスラム教徒バングラディッシュ人の少女は授業で⒐11のテロ行為を理解できると発言して他の生徒から非難を受ける。その結果、ICEとFBIに強制捜査を受け拘束までさせられる。
多くの人達の出来事、行動が1つの映画でいくつも演出されているヒューマンドラマなのだ。
でもその分けた出来事にも人物のシンクロされてるシーンもあり移民の人達、不法労働者などの態勢などもうまく演出されていた。ハリソンフォードが演じた捜査官が取締りを行いメキシコ女性が強制退去されることや同僚の妹が殺害される事件なども盛り込まれているがやはり移民の人達がグリーンカードを取得することのテーマが重要だった映画だと思う。
この映画で1番強烈だったのはバングラディッシュ人の少女が家族と離れ強制退去を命じられ「家族全員国に帰れば良い」と発言した時FBIに「それは出来ない。アメリカで生まれた者はアメリカ人としてここで暮らす。それが決まり」この言葉からもアメリカの永住権を持つということはどれほどの重要なことか考えさせられるところでもある。
そしてオーストラリア人の女性は判定官との違法が知れ国外退去になってしまう。全ての人がグリーンカードを取得できるというストーリーではないのだ。
最後グリーンカードを取得出来たユダヤの青年の晴れやかな表情だけがこの映画の救いになったような気がする。
pongo007

pongo007の感想・評価

5.0
 米国の入管行政に携わる人たちと、移民たちのドラマ。豊かな暮らしや自由、平等を得られると信じて、国境を越えてくるラテンアメリカ、中東、アジア、オーストラリア、様々な国からきた人たちは、肌の色や人種、宗教、イデオロギーの違いにより、様々な形で、白人のための米国で差別を受け、傷ついていきます。
 不法移民取り締まりの最前線にいるのが、入管職員役のハリソンフォード。自分がしている仕事に疑問を感じつつ、職務をしていきます。どこの国でもそうですが、一口に不法滞在や不法入国といっても、個別のケースを見ると千差万別で、一概にすべてが悪ということはできません。人身売買の被害に巻き込まれたり、内戦や迫害のための難民申請や政治亡命であったりさまざまで、ケースごとに血の通った判断が必要です。そのときの経済状況がよければ合法、悪くなったら不法にするという具合に、国家が恣意的に判断することもしばしばあり、高度に難しい人権上の問題をはらんでいます。日本でも、バブル期には不法滞在の外国人を労働力として政府が黙認していましたが、バブルがはじけると、日本人の雇用が奪われると、一気に”不法滞在”として取り締まりを強化しました。日本で「外国人は雇用の調整弁」と言われる所以で、”不法”移民の問題ははるか昔から日本に存在し続けています。日本の入管当局によって、日本に溶け込んで住んでいる善良な外国人一家が分断されていく多くのケースを僕自身見てきました。
 米国も同様。ハリソンフォード演じる入管職員は、そういった現状を長年みてきて、悩んでいます。米墨国境を越えようとして、力尽きて命を落とすメキシコ人、イスラム原理主義者の主張にも耳を傾けるべきだと発言しただけで、本国に強制送還させられる中東系の女子高生、グリーンカードを得るために、入管幹部に体を売ってしまうオーストラリア人、みんなが傷ついていきます。
 ヤクザみたいな大統領の下、中南米からの移民を厳しく取り締まったり、移民で成り立つ国家のイデオロギーの根幹をなす出生地主義を見直そうとしたりしている、いまの米国の現状をよくとらえた作品で、心が傷みました。だいたい、米国の領土は、もともと帝国主義戦争でネイティブの人たちやメキシコなど他国から奪ったものがほとんど。ワスプが支配層になって、国を運営していること自体に大きな憤りを感じます。米国が分断されているのも、こうした、支配、被支配層のイデオロギー対立や、移民に対する考え方の違いが根底にあるはずです。
 この映画を見ると、差別、偏見、国家、移民、人種、宗教などについて深く考えさせられます。
不法移民、滞在者についての映画

めっちゃ社会派(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)👍
アメリカについて勉強する映画です

不法移民滞在者の闇をあぶり出してました
この脚本監督は大学の社会学者だね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

不法移民対処とか無駄なことに労力費やすと、時間、お金、労力が無駄
違うことにそれらを使えなくなる
不法移民とかは迷惑だよね
移民
不法滞在
市民権
グリーンカード

そういうのを知ることができる映画。

親が移民でまだアメリカ人になっていなくても、アメリカで産まれた子どもだけはアメリカ人。
なんて複雑なんだ。

それにしてもあそこまでしてアメリカにいたい人があんなにいるんですね。
日本人にはなかなか理解が難しいかも。
はなよ

はなよの感想・評価

3.5
いやーハリソンフォード主演だったから、こんな重い社会派ドラマとはおもわず見ました!
メキシコ、韓国、オーストラリア、イランとさまざまな移民たち。親は市民権がないけど子供はアメリカ生まれだから市民権があるとか、グリーンカード欲しさに身を売る女性とか、不法滞在中に強制送還されて子供をアメリカに残してしまう母親とか、9.11テロリストを擁護?するような発言をしたことで家族離れ離れに強制送還されてしまう少女とか。。日本じゃありえないから、すごく衝撃。
宗教、貧困、人種差別、不法滞在、、
先祖代々日本人だから日本人のわたしと違って、さまざまなバックグラウンドを抱えた人々の集まりであるアメリカ。そしてそのアメリカ人。日本人が日本にたいする思いと、きっとちがう。(もちろんずっと先祖代々アメリカ人もいるけど)
自由の元の平等とは何か、アメリカという国について考えさせられる。
s

sの感想・評価

4.0
動画【字幕】
・問題を抱えてる移民達…どれも見ててつらい
・個人的にはタズリマの話が一番つらい
・キムの最後…移住したくなかったとか文句言ってたのに
imagoo

imagooの感想・評価

3.5
移民問題について考えさせられる作品。
本物のフィル・ペリーが国家唄ってるし(笑)
雪

雪の感想・評価

3.4
考えさせられる映画でした。
…にしてもタズリマ…、発言する場所を考えなくちゃ💦
周りの反応は考えれば想像つくだろうに(>_<)
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