ドニ・ラヴァンって決して美しい造形の顔をしていないのになぜこんなにも彼は素晴らしい役者なんだ!
そしてずーっと画が美しく美しく、見惚れてしまう。
このあまりに原始的な、懐古的な、映画史の速度を思い知…
改めて最高すぎる
静かによく動くカメラがたまらない
ほとんどみんなスキンヘッドで屈強な無口男性だけどほんとに撮り方だけで誰がメインキャラクターでどんなやつなのかわかる
見てるだけで日焼けしそ…
彼は表には出さない、なるべく悟らせない。でも、私にだけは、胸の内を曝け出してくれた。彼の嫉妬のエネルギーが私を飲み込み、気づけば“私”は“彼”だった。
これは、感情移入なんて生優しいもんじゃない。
…
少なくとも物語や展開にはあまり興味がないのかな、と思ってきてる昨今。
ここにも特に展開の妙があるわけではないけど、求めているものはなかったような。
いや、もっと楽しめたはずだし、傑作なのも分かる…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998