第二次大戦真っ只中のスイスで、外交官のロシェルが数年前に北アフリカのフランス旧植民地(ぼかしてはいるけど多分モロッコ。そして年代も30年代前半程度とあんま離れてない)に赴任した際の出来事を述懐すると…
>>続きを読むえっぐ。
あんまり言わない方がいいのかも知れんけど、これは男女で鑑賞の深度が変わる映画だと思う。
最初から彼女は言ってた。
「自由にする。直感に従う。なぜ人はいつも理解しようとするのか」
だけど…
ウソみたいに柔らかい、絵画みたいな朝の海岸がヤバい。一回じゃ処理しきれない贅沢さだったからまた観る。モノローグ入れるとこ、画で酔わせるところのバランスが良かった。
誘いながら拒む女、戸惑いながら自ら…
異国の地モロッコで謎めく人妻との情事に溺れゆく外交官の姿を描いた80年代を代表する一作。個人的にローレン・ハットンは全く好みのタイプではないので、なぜ主人公があれほどまで彼女に執心するのか理解し難い…
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