八犬伝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八犬伝』に投稿された感想・評価

Jin
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南総里見八犬伝はタイトル聞いたことあっても読んだことないなー、で観てみたら馬琴がこれを書いた時の物語も!なるほど。
nanase
3.4

やばい序盤でドラゴンボール出てきた(?)

「正義は虚であっても それを貫いて一生を終えれば その人の人生は実となる 決して虚とはならんと信じております」
ラストは虚が実になったってことかな?

南…

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あお
3.4
虚実のバランスの取れた映画で面白かった。
ストーリーの中の虚実の部分というより、映画としてのクオリティのバランス。

3人の創作オジの集まる場面が1番好きです。

こういう映画は終わり方がむずかしい。

並行して描かれる二つの物語は、少し「実」の物語が勝っていた感じ。
まぁ、これは当たり前かなぁ。
滝沢馬琴の情熱が良かったけど、老成してこんな感じになった筈。
大河ドラマ「べらぼう」の若き日の滝沢馬琴…

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no_ma
3.8
八犬伝パートがなんか芝居じみてて現実パートと切り分けられてる感があって、それはそれでよかった。

お路が1番すごい人では?
ヒステリー義母、偏屈義父、病弱旦那とか私なら耐えられん。
3.8

『南総里見八犬伝』のあらすじ目的だったので、虚パートを一気に観たいなーと思ったものの、特撮ヒーローものみたいで最初「ん?」となってしまった。だけど、人間ドラマである現実パートと交互に観るうちにだんだ…

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3.0

江戸時代の作家 滝沢馬琴は友人の浮世絵師 葛飾北斎に構想中の新作『八犬伝』の触りの部分を聞かせその内容に魅了された北斎の姿を見て挿絵の依頼をするが…、ここから28年に及ぶ大作の執筆経過と『八犬伝』の…

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最初は八犬伝のパートに夢中になってしまうが、次第と馬琴&北斎の作者側のパートの重要性がわかってくる。
実と虚のパートが交互に重なり合う事で双方の物語に深みを感じた。
お路さんの努力と信念に心に刺さっ…

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qqfowl
4.0

初・八犬伝。タイトルしか知らなかった「南総里見八犬伝」がどういう話で、それを28年間かけて書き上げた、作者の滝沢馬琴(役所広司)がどういう人だったのか、これを見ればざっと概要を知ることができる。初心…

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馬琴が長年かけて作り上げた時代劇ファンタジーの世界、現実で描かれる人間模様とが行き来する作品で面白かった。

八犬士たちのアクションシーンもうちょっと見たくなるくらい見応えがありました。

気になっ…

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