港に灯がともるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

Amazonプライムを契約してませんが、この映画だけレンタルして、視聴しました。感極まって号泣するところでした。感情の起伏が激しい性格のようですが、それは優しく感情豊かだからかなと思いました。

『心の傷を癒やすということ』が素晴らしく、これは追っかけなくては!と思っていたところに、アマプラ見放題で発見。
ああ、これはちゃんとお金払って劇場で観るべきでした💦
今回も『心の〜』同様阪神淡路大震…

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3.8

阪神大震災の年に生まれてきた子供たちが成人式に参列しインタビューを受ける冒頭から、本作はもはや当事者ではない世代が、過去の歴史や出来事と紐づけられたり背負わされたりすることの強要や、そのような文脈ば…

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4.0

富田さんが演じる意味というか
富田さんだからこそというか

オーディションなのかわかりませんが
富田さんが演じることになってくれて
ありがとうございますと思いました

箱を開ける描写
路地の家族写真…

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yokko
4.0
弱ってる人たちの代弁者として説得力があった
主演女優さんの演技が自然で、なんか北欧映画っぽかった😋
Negai1
-

2025

1995年、阪神・淡路大震災によって一面焼け野原となった神戸・長田区。その直後、在日コリアン3世として主人公の灯(あかり)は生まれました。成長した灯は、在日としての自覚が薄く、震災の記憶…

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3.7

震災の年に生まれた人の成人式で
そのことをどう思うかって聞かれても…
って気持ち分かるなぁ。
インタビュアーは何とか感動的なコメントを得ようとしてるんだろうけど。

そして「しあわせ運べるように」と…

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移民、在日コリアンについて制度やアイデンティティの問題を赤裸々に描いた素晴らしい映画。

別にわざわざフォーカスする程の境遇でもないのに、やたらといろんな要素を無理矢理詰め込んで不幸の満喫セットを楽しませてこようとしているクソ映画。阪神大震災、在日、鬱、頑固親父、コロナ、ウクライナ、アル…

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2月に地上波放送があり、ようやく録画を見ました。

深い。

在日韓国人として生きる主人公。
阪神大震災の翌月に生まれたが、記憶に無いし、あまり実感はない。
ただ、仕事をしていく上で、自身の出生も阪…

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